『製茶業』ってどんなとこ?
私が大学を卒業しまして
最初に勤めた仕事は
『製茶業』
であります。
皆様が
お茶屋について感じるイメージとなりますと
5月の連休中に摘み取りました葉っぱを
工場で揉みまして
新茶として出荷されるほかに
市場で取引されている映像。
そのほか袋詰め
最近ではペットボトルなどに入りましたモノを
量販店や専門店で見掛けられる。
あとは
香典返しなど
進物として目にされましたり
忘れてはいけませんね。
畑に植えられているお茶の木を栽培されている風景を
想像されることと思われます。
一般的に
製茶に関わる仕事は
お茶の栽培から
新茶に加工。
新茶の卸。
卸から購入したお茶の更なる加工(再製加工)。
再製加工されましたモノの卸。
再製加工されましたモノを購入し、各自ブレンドしましたモノを販売する。
これらの過程全て
分業の態勢を敷かれております。
未だに流通系列の体系が残っている業種が
製茶業なのでありますが
私の勤めましたところは
これら全ての過程を網羅していましたこともありまして
本来ですと
繁忙期と
そうでない時期が
極端化している業態におきましては珍しく
年柄年中仕事がある。
と言う
ある意味恵まれている仕事であるのでありますが
逆に言いますと
年柄年中休みが無い職場でありまして
世に言う
『ブラック企業』
なるところに
22から28までの6年間
お世話になることになりました。
このあと
どのように話が展開していくことになるのか
定かではありませんが
とりあえず始めてみたいと思います。
(目標は7万字)




