表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

朝はどうしてこんなに短いんでしょうね。

俺が死んだあの日から数日がたった…

俺は確かに死んだ…そして、俺はあの日、創造神エリシアという少女に()をもらい生き返った…




朝やる事は同じだ、だが…今までとは少し違う…

俺の家は母さんが早くに死んでしまって、家族は俺と父さんの二人だ。

父さんは仕事は何をしているのか知らないが遠出をすることが多い、12月中には帰って来られないそうだ…

実質的に俺は一人暮らし…だった…

だが今は違う…

朝起きて、俺の部屋は二階なので下のリビングに降りる。

洗面所で顔を洗って

朝ご飯をいつもよりだいぶ多めに作る。


ちょうど朝ごはんが出来上がった頃にリビングのドアが開き、俺より少し小さいくらいの女の子が現れた。


「おはよ、エリシア。」

「おはよう進。」

そういってエリシアは机の近くの座布団に座る。

机にはもう俺が朝ごはんを並べてある。


「いただきまーす」

そう言ってご飯を俺が食べ始めると

エリシアも小さな声で「いただきます」と言って食べ始める。



ご飯を食べ終えて、学校のしたくを始める。

俺は高校二年生だがエリシアは高校一年生として今日から転校生という事で学校にいく。

ちなみに俺の義理の妹という事になっている…




そして全ての準備が終わり時計を見るともう8時を過ぎていた…

あーあ…遅刻じゃねぇか…


「エリシア!遅刻だ!急げ!」

「チコク…?」

可愛い顔で首かしげられても困るんだけど…


「まぁいいから急げ!」

そう言って玄関まで連れて行き、靴を履かせ、外に出てそのままエリシア引っ張りながら走る。



学校に着いて俺だけ怒られて、エリシアは教室で自己紹介をして歓声が上がっていたのはまた別の話…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
→「面白い」と思ったら、クリックよろしくお願いします!← 感想や評価も気軽にどんどんよろしくお願いします!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ