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始まり
五月十八日、その日から俺岩城康成の何気ない日常が変わった。あれはよく晴れた日だった、俺はいつも通り友人たちと学校の宿題をだらだらとしていた。
勉強を始めて三十分ほどしてビビリの鎌岡がトイレに行こうと言ってきた。
しかたなく俺はついていった。俺の学校は男子校で女子トイレが少ないが俺たちの階にはあった。
しかし今日は珍しく電気がついていた。誰か先生がいるのかと思った、しかし俺の学校には女の先生は1人しかいない,そう保険の先生だ。そして俺はは何事もなくトイレを済ました。教室に戻っていると保険の先生とすれ違った。しかし先生はトイレと反対方向から来たのだ。鎌岡がおかしいと思いトイレに戻ってみるとまだ電気がついていた。俺はノックをした。
だが返事はなかった,鎌岡はビビって帰ろうとした、そのときトイレの電気が消えた。
初めての投稿です♪次回も楽しみにしておいてください♪




