↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

scp-368嘘と真実の少年

作者: フェルル
掲載日:2020/05/21

scp368 クラス safe→Neutralized

名前 嘘と真実の少年

特別収容プロトコル

scp368は直径4mの人型scp収容施設に収容

してください、またこのscpに触れたまま会話をするのは禁止されています、

このscpは推定の年の同じ教育を

してください。

説明

scp368は◼️◼️県◾️■市在住の男子児童です

このscpは一人でお使いをしているところを

日本生類創建の研究員に拉致されました

また財団がこのscpに異常性は無いとしていましたがその異常性は■■博士が

インタビューした際発見されました


インタビュー記録1

質問■■博士 回答scp368

博士「やぁ調子はどうかい?」scp368「こんにちは■■博士調子はいいです博士はいかがでしょうか?」博士「こちらも快調だよ、さて今日は君のことについて教えて欲しいんだが

まぁ君の自己紹介をしてくれればいいさ」

scp368「…すいません博士お恥ずかしいの

ですが名前すら覚えておりませんので

ただ自分の特技?のようなものを覚えていますこの前の場所でそれを教えてもらったような記憶がありまして」

博士「その特技とはなんだい?」

scp368「ちょっとお手をお借りしますね」

scp368が博士の手を掴むそして少しの沈黙のあとscp368「博士本当はちょっと気分悪いで

しょう」とscp368少し笑うと同時に原因不明のかすり傷が頭部にできる

博士「ほぉつまり君の特技は他人の嘘を見抜くことかい」scp368「はい正解ですですが

まだあります僕は見抜いた嘘の重さで体に傷ができるですそしてそしてもう一つ僕は嘘をつけない」博士「ありがとうこれでインタビューは終わりです」

インタビュー記録2

質問者D-2148回答scp368指示■■博士

博士(彼の機嫌を取れ)D「こんにちは」

scp368「こんにちは今日は博士では無いん

ですね」D「あぁ今日は死刑囚の僕が担当さ」scp368「そうですか」D「えっと君には何か好きなものとか無いかな例えば■■とか」scp368「えっ■■ですか!僕大好きです」■■の話しで盛り上がり二人D「久々にこんな話したなぁここは生きた心地がしないからね」scp368「こんなに話しを聞いてくれてありがとうございますお礼にあなたの嘘を見抜いてみましょう」scp368がD-2148の手を掴むするとscp368が難しい顔をする

scp368「D-2148さんここを出たいですか?」D「うーん出れるなら出たいけどちょっとした友達ができたからながら惜しいかな」scp368「ありがとうございますあなたと会えてちょっとだけ楽しかったです」博士(いかんッ!D-2148彼の口を塞げッ!)

しかし指示が遅かった

scp368「D-2148さんはッ!無罪ダァッ!!

その言葉と同時にscp368は吐血そして5分後

生命活動を停止した


発見時

このscpは日本生類創建の研究所を捜査したところ発見しました、発見時scp368は

右腕 左足 [削除済み] [削除済み] に損傷を

おっていました


その後

D-2148は無実になりましたが彼の希望で

レベル2クリアランスの職員になりました


あとがき

これにて第一回scpを暇だから作ろうを終わりにします個人的にD-2148さんは無実ダァ!わめちゃくそ好きです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] SCP-368は既に存在するものですが何故このナンバーに? 基本的に財団は現実改変能力者は全て殺害する方針です。これは保護対象ではなく破壊対象になるのではないでしょうか? インタビュー…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。