【200文字小説】電話
「っていうかさ、時間って増えねぇのかな?」
「いきなり何よ、もっと電話したいの?」
「いや、それもそうだけど、今回は別の話。なんとレポートが終わないんだ」
「まずいよね、それ?」
「うん、まぁ結構ね」
「電話切る?」
「いや、まだいい」
「そう?…でも遅れたら駄目だしやっぱ切ろうか?」
「やめてお願い電話したいんです」
「…じゃあ、あと10分ね」
「よっしゃ!」
「レポート、ちゃんと終わらせるのよ」
「はい…」
「…ふふ」
お読みいただきありがとうございます。
200文字難しいよ…全然書けねぇよ…
まぁ、こんな感じですが、よければ感想、批評よろしくお願いします。