自分で録音したものをsuno AIさんに聴かせて、自作曲通りのものを生成──しろよな
色々学んでいるうちに、じつはsuno AIは録音したデータやリアルタイムで録音したものを元に楽曲生成してくれるらしいことを知りました。
試しに仕事中に鼻唄で歌ってみて、それをsuno AIにアップロードし、私が指定するメロディーの通りに生成させようとしてみました。
うん──
ごめんね、音痴で……
微妙に違うメロディーの、なんだかへにゃへにゃした気持ち悪い曲が出力されました。
なんだか昭和のデュエット曲みたい。
『行け、カナリア(鼻唄で教えたバージョン)』
https://suno.com/s/mKsArV49QbiFYd0j
音痴な私じゃダメだ。
これは休日にギターで正しいメロディーを教えてやらねば。
そう思い、今日、早速やりました。
『行け、カナリア(ギターで教えたバージョン)』
https://suno.com/s/ZxCfbGImAxE97Dbl
おぉ……!
イントロは私が弾いたギターとほぼ一緒!
一音だけ私の弾いた通りじゃなく、AIさん好みにアレンジされていますが、まぁほぼイメージ通り。
歌いだしもイメージ通り! ボーカルをできればもっと大人しいひとにしたかったですが……私のメタル好きが学習されちゃったのかな?
ただ……
サビが、私が弾いたのとまったく違う!
最近になって『メタタグ』というのを使うことを覚えました。
『ここが歌いだし、ここがサビ、ここでギターソロ』みたいにAIさんに指示を出すものなのですが──
どうもそれを入れたのがかえってよくなかった気がする。
サビを私が弾いた通りのメロディー進行にしてくれなかったのは、『え? どこがサビなん? わからんから僕、勝手に作っちゃうよ?』みたいに思われたからっぽい。
録音可能時間が1分までらしく、しかもなぜか何度も途中で録音が止まってしまうので、Verseのメロディーの繰り返しを省略してサビ弾いちゃったんですよね。
そこで録音した私のギター演奏を再利用して、新たにメタタグを使わずに一から作り直そうとしたら──
録音したデータの再利用方法がわからん!
もう一度演奏して録音し直せばいいけど、またアンプの電源入れて、メトロノームのテンポをまた設定して、同じものを演奏するの、めんどくさい!
調べたところ、どうやら有料版なら生成した曲をあとからでも編集できるようですが……無料版だとそれはできないらしい。
有料版買ってもいいぐらいハマってはいるのですが、まだ使いこなせていないからなー……。
何より一月10ドルは高い。
貧乏人に気軽に払えるお金ではない。
でも、そのうち有料版、買っちゃいそうだ。




