歌詞を作る方法論
私はじつはメロディーに歌詞をつけることに苦手意識があります。
自由に詩を書くのと違って、歌詞には『メロディー』という制約がある。これが強敵。
20年ぐらい前に作曲はしたのに歌詞がまだ完成してない曲がたくさんあります。
考えて、考えて、メロディーにはめたい言葉はあるのに、なかなかその前後が繋がらなくて──
歌詞から先に書くにしても、今度はこれにどういうメロディーをつけようかとなって、むしろそっちのほうがより難しい。
難しい、難しい……。
でも!
鼻唄を歌ってるうちにあっという間にできてしまうこと、よくあります。
どちらかというと自分で作曲したメロディーよりも、既存曲に好き勝手な歌詞を乗せることのほうがよくあります。
えぇ──
つまりは『替え歌』です。
そしてそうやってついた替え歌の歌詞にはリズムがあります。
替え歌の歌詞に新たにメロディーをつけるということが私はよくあります。
たとえば前に公開した『ナックン』の元曲は洋楽の某ヒット曲です。
替え歌のまま生成しようとしたら、suno AIさんは替え歌禁止に厳しいようで、少し変えて歌ったのに、録音したものを『これはダメです』と蹴られてしまいました。音痴な私が歌ってもバレるのか……
他にも何度か替え歌を作ろうとしましたが、ことごとく蹴られました。なので諦めました。……まぁ、違反ですからね。
とはいえシャンディーのメロディーにつけた日本語歌詞をsuno AIさんが違う曲にしてくれた『ナックン』、お気に入りです。キッスよりもいいぐらい。
ちなみにプロンプトは『かわいいポップ』『女の子ボーカル』『白いフェレット』ぐらいしか入れてません。
とりあえず──
既存のアーティスト曲に新たに歌詞をつける方法、おすすめです。




