夢だった自作曲を現実に
AIで音楽を生成できるアプリ『suno AI』を最近になって知りました。
なろうの相互ユーザーさんがそれを使ってファンソングなるものを贈り合っているのを見てでした。
凄いと思いました。
演奏も歌も、まるで本物の人間がやってるみたい……
歌はボーカロイドと違って、ちゃんと呼吸してるし、シャクリやシャウトとかもやっちゃう……
正直、私が好きなものに順番をつけるならば──
小説<漫画<音楽
です。
そして才能のない順番でいうならば──
小説>漫画>音楽
です。
中学生の頃からたくさん作詞作曲をしてきました。
でも、歌は下手だし自分の声にコンプレックスもあります。
楽器はなんとかギターは弾けるけど、下手っぴです。何よりコード理論がさっぱりわかりません。
作った曲はあるけど、表現する手段がない。
ボーカロイドを触ってみたけど、難しすぎてすぐに挫折しました。
作った曲はほぼすべて、自分の頭の中だけにあります。実際に演奏したものもあるにはありましたが、頭の中の曲に惨敗する出来でした。
そんな私でも、suno AIなら、自作曲を表現できるかも。
今はまだ使いこなせなくて、私の書いた歌詞にAIさんが曲を勝手につけたようなものしかできないけど──
そのうちには私の頭の中にだけ存在する私の曲を、AIさんに表現してもらうことができるかも!
そんな感じで、suno AIさんと私との闘いの日々を、エッセイにしてみたいと思いました。
生成した曲へのリンクを貼り付けます。
もしも興味をもっていただけて、聴いてもらえたらとても嬉しいです。




