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平安宮廷の女房・伊予の物語「修築の柵(しゅうちくのしがらみ)」

作者:RiePnyoNaro
最終エピソード掲載日:2026/02/07
誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除いたします。
後日連載「少女・浄見(しょうじょ・きよみ)」に追加します。
ご興味をお持ちの方はそちらもお読みいただけますと幸いです。

『兄さま』こと左大臣・藤原時平様は宇多上皇に隠し育てられた姫、つまり私・浄見(きよみ)に夢中・・・のはずなのに、妻二人からの、宮中内外の恋人まで、次から次へと恋敵が湧いてくる!
『浄見を忘れるために色々な女性と関係を持った』というけれど、本気恋(ガチこい)勢が多すぎるのも気にくわない!
私・浄見は女房・伊予(いよ)として宮中に身を隠しながら、襲来する様々な試練に立ち向かう!

行動力があり、問題解決能力もある、理想の女子になって、最大の恋敵に劣等感を持たずに済む自分になる!ために堤修復工事の視察に同行することにした私は、いつもの『うっかり体質』と『身のこなしの鈍さ』があいまって、取り返しのつかない失敗をしてしまった!
簡単なハズなのに焦れば焦るほど深みにハマるのは、パニックのせい?とも言い切れない。
私は今日も本能がそそのかす甘い言葉に抵抗できない!
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