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転生したらイケメンだった  作者: 佐和多 奏


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3/3

大学最後の日

大学の門を潜って少し行ったところで、友達の蓮を待っていた。

たくさんの振袖、スーツの人たちが通り過ぎていく。

みんな楽しそうだけど、これから社会人、どこか物憂げな感じもするの、中学とか高校の卒業式とは少し違う。

スマホが鳴った。蓮からかな?

『飲み会のアンケート答えてない人いたら答えておいてねー!』

50人くらいが入ってる、学科のライングループの通知だった。

そっか、卒業式終わった後は飲み会とかカラオケ?とかあるじゃん

忘れてた、アンケートまるにしなきゃ。

えーっと、、25人くるのか?結構くるな。あ、蓮も入ってる。あ、後この前告白してフラれた咲菜(さな)も、、

まあ、いいや。どうせ合わないし!

まるのとこにチェックして、送信、で、オッケーかな?

「おーい、おまたせ、、え、、!? 和翔(かずと)!?お前和翔!?」

スマホから顔を上げると、息を切らして膝に手をついた、短髪ツーブロックのスーツ姿蓮がいた。

「おー! お疲れ」

「お疲れじゃねーよ、お前何? イメチェンしたの? スキンケア? あ、わかった! ジムでめちゃくちゃダイエットしたのか!!」

「え、なんのこと......」

あ、そつだった。

俺、いまイケメンだったんだ。


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