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転生したらイケメンだった  作者: 佐和多 奏


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卒業前夜

しかも俺の顔の系統の1番かっこいい奴だから、イメチェンしたんよ! とか適当に言っておけば何とか誤魔化せるレベル?


これは結構嬉しいかもしれない



あれから1ヶ月半が経った。卒業は無事決定し、明日卒業式がある。

色々悩んでたけど、ちゃんと卒論書いて、卒業できて、それだけで俺偉いでしょ?


『卒業式一緒に行く?』

ラインを友達に送る。

『え! 行こ行こ!』

あの時転生して、生き返ってよかったかもな。

俺と一緒に、卒業式行きたいって、思ってくれる友達がいるって、とっても嬉しい気がする。

あの時は、自分の恋愛のコンプレックスだけに囚われて、視野が狭くなっていたのかもしれない。


自殺するときって、他のこと忘れて、今自分がとっても嫌なことだけ考えてしまった時に、そうなるんだろうな。こうして友達に連絡すれば、誰かに大切にされてるってわかるのに。卒業式楽しみって、思えるのに。



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