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始まりの猫
うはははははは!
ネコォオオオオオオ!?
異世界からの勇者を呼んだりする世界。
その世界に人員を送る中間地点で暮らす神は思った。
「疲れた.....。もう勇者いらないよね」
最近の若者は力を要求する。
それに毎回苦労する困るのだ、多少ならば順応する為にも必要だが明らかに過剰なものばかり欲しがるから。
「たまには癒しでも送って困惑させてやろう。そうしよう。」
そして猫は選ばれた。
産まれてあまり時間も経っている訳ではないというのに。
不思議な空間に飛ばされた猫は困惑していた。
なにせ、草むらを歩いていたらこんな知らぬ場所に来たのだから。
「猫よ、知らぬ世界だろうが頑張ってくれ。」
そうして猫は異世界に飛んだのだった。
次回!猫。異世界に行く!
期待しないで見てくれよな!