異世界はゲーム道理にいかない
第1話
僕は目が覚めと森にいた。見渡す限りの森に
え、ふつう町か村じゃない?始まりの町とかじゃないの?それともなに子どもだからそこまで頭回らなかったの?ねぇ?
そんなこんなで僕は歩いていると小さな泉があった
泉の前で休もうと座ろうとしたらムギュ・・・激痛が
走った。痛ぃィィィ!!!!えっちょなに?後ろを見てみると、なんと尻尾が!すっごいフッサフサ!!
僕は泉を覗いてみる、そこには・・・
白銀の髪に金目、それから髪と同じ色の獣耳と尻尾
が生えている男の子が!!え、誰これ、やだこれ。
え、なんで獣耳?てか地味に背縮んでない?
僕、151cmだよ?身長これより小さくしてどうするの?どうするきなの?まだ、絵本気にしてるの?
迷惑なんだけど?八つ当たりしないでよ。
そんなこんなで愚痴っていると、ヒューンドシャ!!
頭の上から袋が墜ちてきた。袋ってこんな固かったけ?地面凹んでるんですけど、殺す気?転生させて
また殺す気だったの?酷くない?とにかく袋を開けてみるとそこには、、、
可愛いいシールの張った手紙とポシェット?が
入っていた。まず手紙を見てみると[聖琉くんへ]
って書いており、内容を見てみると、そこには
「聖琉くん、元気にしている?神様だよ?
この手紙を読んでいるということは
無事に転生できたみたいだね。それでね?君の希望
通り運動神経良くしておいたよ。感謝してよね?
後、サービスで凄いチートにしておいたから!
それからポシェットの中身見ておいてね。
優しい神様より」
優しい神様よりじゃねえぇぇ!優しい神様なら
身長伸ばせぇぇぇ!!このちび神が!
自分で言って悲しくなってきた。
そういえば、ポシェット見ておけっていってたよね
中身は?ガッツ飴、ショートソード、説明書、
それからビスケットにお弁当。
あいつ遠足気分なの?ちょっとした遠足なのこれ?
まだ、ショートソードはわかるよ?でも、ガッツ飴
ってなに?僕にガッツだせってゆうの?
なら身長伸ばしてよ。そしたらいくらでも出すから
次に説明書これは、なに?ゲームじゃないんだよ?
一回死んだらゲームオーバーだよ?
とりあえず説明書を読んでみる。
1ページ目
「スターテスの開きかた
え、スターテス開けないの?
そんなこともできないの?あんたいくつ?
凄い低レベル(笑)ちょーうけるんですけどー(笑)
いつの時代の人ですか??」
・・なぜギャル語?そしてスターテス開けないって
そんなにダメですか?低レベルですか?
つか、早くいえや!スターテスの開きかた!!
続き~
「スターテスの開きかたは~開けゴマ的な?」
開けゴマ?言ったらいいの?じゃあいっちゃうよ?本当にいっちゃうよ?じゃあ開けぇぇゴマ!!!・・・なにも起きないんですけど。
恥ずかしいだけだったんですけど。
続き~
「あはは、いっちゃた?開けゴマいっちゃた?
え、マジでいったの?恥っずかしい!」
グシャ
無言で、説明書投げましたがなにか?
開けゴマいいましたけどなにか?
もう、笑ったらいいじゃないですか?好きなだけ
笑ったらいいじゃないですか?これ、読まなきゃ
いけない?ねぇ?
いや、読みますよ?読むけどさ、責めてさギャル
これ以上、僕のピュアハート傷つけないで?
お願いだから、本当にお願いだから。
続き~
「イヤーメンゴメンゴ。本当にさ~常識の常識だし~
知っていると思ったんだ(笑)
えーと、スターテスの開きかたは~心の中で~
スターテス出ろ!!って思ったらでるよ?」
本当だろうな?本当だよな?次、違ったら破るから
燃やしてポイするからな?じゃあ・・・
スターテス出ろ!!ポロ。
スターテス
名前:セイル・ロウガミ(16)
性別:男
種族:獣人稀少種
属性:全属性
レベル1
HP :20000/20000
MP:15000/15000
STR:2300
VIT:3400
AGI:2500
INT:2500
LUC :600
[スキル]
剣術Lv1 魔法Lv 5 体術L v 3 治癒L v 10
感知L v 2リサーチ 魔法操作 魔法感知
[装備]
布の服、皮ブーツ マジックポシェット
ショートソード
[加護]
獣神の加護 癒神の加護
おいぃ!ちょっと待てえぇ!まず、ポロってなに?
なんで!?僕、ふつうでいいっていったじゃん!
なんでこんなチートになってんの!?
しかもレアキャラ?なんで獣人?しかも(稀少種)
ってついてんだけど!?いや、確かにいったよ?
運動神経良くしてって言ったよ?でも獣人にして
とか、言ってないじゃん!つかホーリーウルフって
なに!何か怖いんだけど?
え、また説明書?読めって?
読むよ?読みますよ?
説明書:種族について512ページ
長くない?これ、辞書並みに分厚いんですけど。
512ページ
「えーまた?凄くめんどくさいですけど?
どんだけ初心者なの?やっぱ昔の人なの?」
・・・やっぱちょームカつくんですけど。
僕のピュアハートひびいきそうなんですけど。
ねぇ、ふつうに答えてくれない?おねがいだから
512ページ
「仕方ないな~今回だげだよ?アタシちょー優しい
アタシ天使?」
・・・あんた天使だったらみんな天使だよ。
512ページ
「なによ。ちょっと言っただけじゃない?
失礼ね、そんなんじゃモテないわよ?」
・・・うるせーよ。早くゆえや。
512ページ
「はいはい、わかりましたよ。感謝しなさいよね?
ホーリーウルフは~ちょうちょうレア物のウルフで
今は、絶滅種族で~見かけたら、即保護!!!
みたいな、レア種族ねぇ。良かったじゃない?」
良くねーよ!!即保護ってなにもよくねーよ。
僕はふつうに生きたいんだよ!!
512ページ
「なによ~あなたワガママねぇ?仕方ないわね~
これ上げるぅ。いらないから、」 ポイ
投げるな!つか、なにこれ?
512ページ
「[守護のマント]~着ていたら、ふつうの獣人に見える優れものよー?感謝してよね?」
おー初めてのまともなものだ。ていうか、なんで
こんなもの持ってんの?キミ本でしょ?
512ページ
「えー?ハロウィンパーティーで使ったの~
もう、用すんだんならいって。シッシッシ!」
・・・・パタン
アイツ閉じやがった。てかハロウィンパーティーってなに?え、アイツ説明書にこの、マント着けんの
?まぁいいや、一応ありがとう。
・・ペラ、チャリチャリン
なんだ?説明書から何かでた?
・・地図?これ地図じゃん!しかも金貨?銀貨も?
なんだアイツいいとこあるじゃん。
よし。行くか!
・・こうして聖琉は旅立ったのでした。
そして、背後からその姿を見ている少女が1人
?:「アイツ、私のこと忘れてってるんですけど。
この、アタシを置きっぱですか?」
この少女の正体は!?そして聖琉は町にいけるか?




