神様は髭仙人じゃないらしい
初めての投稿です下手な文章かもしれませんが
よろしくお願いいたします。
プロローグ
「ごめんなさいぃぃぃ!!!」
目の前には5才ぐらいの獣耳男子が土下座している
なぜ、こんなことになっているかというとそれは
1時間前に遡る
僕、狼神聖琉(16)は手にステーキ肉(牛)を持ちスキップしながら帰っていた。そりゃあルンルンで。
今思ったら恥ずかしいよ?顔から炎が出そうな位。
でも仕方ないじゃん大好きなステーキ(牛)を装備
していたんだから。まぁそれはおいといて、でね?
スキップしていたら、猫がね?フニャー!って手に装備していたスキーキ肉(牛)に飛びついてきたんだ
で、僕は、抵抗した、そりゃー抵抗した。多分僕は
鬼の顔をして。え?みっともないって?猫相手に?
仕方ないじゃん。大好きなステーキ(牛)だったんだから。そうしたらトラックがこうブッブーって。
で、僕はグシャってなってサヨウナラ?それでね
今に至る
神:ごめんなさいぃぃ悪気はなかったんですぅぅ!!
ちょっと母さんが僕の絵本を捨てちゃって僕はイライラしててで、ちょっと近くにあったジュースを投げたらあなたの運命書にべちゃっと。慌ててふこうとしたらビリってしてしまって、ゴメンね??
僕の目の前には、テヘペロ?ってしている神様が。
今無性にその顔を殴りたいぃぃ!すごく殴りたいぃ
神:「まぁまぁそんなに怒っていると老けるよ?」
老ける前に死んじゃったし。
神:「て転生させてあげるよ!!」
僕:転生?
神:「そう転生!!もともと僕のジュースのせいだし!!」
お詫びとして特典あげるよ?顔も望むなら変えるし
僕:普通でいいよーあっでも運動神経は良くして?
神:「そんなんでいいの?まぁいいならいいや。」
じゃあ行くよー!
僕:えっ!?
神:「照り焼きバーガーサンバイザー!!!! 」
僕:呪文ダサー!!!!
こうして、僕は旅だったのでした。
その頃
神:「なんか物足りないな~あ!!!あれもつけちゃおー
これとーこれ!どうせなら凄いチートに!!ニャー
あ、おいで虎太朗!!ん?ステーキ肉?」
これからもよろしくお願いします。




