まんほーる?
ワクワクさん(?)と別れると、またあの男に会った。
「あなたは・・・最初にいたひと!」
「ええ。そうですよ。っていうかなんでわかったんですか。」
「・・・作者の都合?」
「この会話やめましょう。
・・・で、いい感じのマンホール、見つかりましたか?」
「何いい感じのマンホールて!っていうかなんで私マンホール探さなきゃいけないの!?」
「・・・さあ?・・・作者の都g」
「この会話やめよう?後これまたデジャ・ビュ!?」
「・・・さあ?」
「やばい私の人生このまま詰んだ気がする!」
「ああ、そうそう。あなたは、住むためのマンホールを探してるんですよ。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「デジャ・ビュ?」
「いや違います。」
「住むためのって?」
「そのままの意味ですよ。」
静寂。
「えええええええええええ゛!?」
「声が大きいですよ。」
「んじゃ私これからあの下に住むの!?」
「ええもちろん。」
「もちろんて!?」
「いやだってそういう趣旨の小説でしょうよ。」
「作者の都合!?」
「ええ。」
「ええ!?」
「何うまい具合にかぶせてるんですか。」
「なにこれ・・・。いじめ・・・?いじめなの・・・?」
「・・・さあ。」
「否定しようよ!?」
と、いうわけで(どういうわけだ。)このままいい感じのマンホールを探す旅を続けることとなった。
すいませんでした。