ソフィア、フロンティア
私は小さな貧しい村に生まれた。
貧しいながらも、父と母と幸せに暮らしていた。
村の近くで戦闘が起こり家畜や農作物が全てダメになって私達は、その年の冬を越えられ無かった。
私は神様と会い貴女には、やって貰いたい
事が有ると言われて転生して貰った。
神様は私に何をして欲しいのか教えてくれなかった。
今は力を付けなさいとだけ教えられた。
私は剣聖と剣姫と呼ばれる両親の元に生まれた。
私は成長して剣の腕では、もう誰にも負けないと、自負するほどに成ったけど、
村を襲った馬鹿げた力を持つ者に殺された。
剣聖、剣姫、私の3人でも勝てなかった。
私は再び 神様と出会い
まだ力が足り無い再び 転生して力を付けなさいと言われて2回目の転生をして貰った。
私は大魔導師と呼ばれる両親のもとに生まれ
魔道の道を極め弟子を取り
優秀な後継者を育てていた。
だが私は弟子に裏切られ殺された。
なぜ殺されたのかは分からなかった私という魔導の道を極めた者が自分の上に居る事が、気に入らなかったのかもしれない
死後また神様と出会った。
神様は、ようやく私に本当の事を話してくれた。
今、私たちの住んでる世界は別の世界の邪悪な者たちから干渉を受けていると、
私が3回死んだのも全て異世界から来てる者達が引き起こしたと言う事も、
異世界から 邪悪な者を送り込んで来てエルフなどと言う、この世界には存在しなかった
人種まで生み出した。
強力な結界に守られたエルフたちを滅ぼし
異世界から 送り込まれて来る邪悪な者達を、
滅ぼし
この世界を守ると誓い3度目の転生をした。
エルフたちを倒すために優秀な弟子を育て
て居たのに、まさか敵に寝返られるとは 皮肉な話だ。
(クラウド)
「師匠どうしたんですか ?
ずっと考え込んで」
(ソフィア)
「少し考え込んでいた。
すまなかった。行こうか」
第2章 これで終わりに、したいと思います。
第1章から3週間ほど、熱心に読んで下さった
読者の方には感謝しか有りません
ありがとうございました。
感謝のお礼として、この作品のキャラや 設定の深掘りを、この後 載せて置きます。
書き忘れた物が有ると加筆するかもしれないので、しばらくして見てみると増えてるかもしれません、笑(第1章も増えてます。笑)
第3章は 要望が多ければ時間を置いて書こうと思います。




