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奥の手

平田 翔、視点、


(ショウ)

「不味いな完全に押されてる」

奥の手を使うしか無いのか?


神のペンダントを、使えば状況を、

変えれるかも知れない


でも、また神にエリシアのカラダが乗っ取られるかも知れない、どうすれば良い



(ソフィア)

「なんだ?本当に、この程度か


黒髪黒目のお前は、違うのか?


まあ良い本気を出せる様に、

面白い物を見せてやろう」


ソフィアは呪文を唱える。

「ブラッティーナ」


ソフィアと俺たちの周りの空間が歪む



(ショウ)

「なんだ、これは?」

三位一体の剣のエリシアからの魔力の供給が無くなった。


エリシアちゃんの魔力も 急激に無くなって行く


(ソフィア)

「面白い魔法だろ

一定時間この空間にいる者達の魔力を急激に抑制する事が出来るんだ。


そこの子供が魔力を供給してたんだろ?

終わりだ  邪悪なる者」


(ショウ)

「へえー、すごい魔法だな

でも多分、俺たちには関係ない


エリシアちゃん

ペンダントを使おう」

今なら使っても魔力倍増には、

成ら無いはずだ。


(エリシア)

「ハイ、ショウさん、

ようやく使うんですね。」


エリシアは神のペンダントを使う

再びエリシアちゃんに、魔力が戻ってくる。

俺たちの剣にも魔力が纏う



(ソフィア)

「は?ふざけるなよ。

どうなっている?私の呪文が効か無いだと?

あの呪文が、どれだけの魔力を使うと思ってるんだ。」


俺達は再び振り出しに戻る。

だが ソフィアの魔法剣の威力が、

少し下がっている。


おそらく、あの魔法は相当 魔力を持って、

行かれるんだろう

まだ戦える。



エレナ、ブルームフィールド視点


(エレナ)

「これは勝て無いな、

ハジメ出て来い、

連れて来たヤツを全員出せ」

エレナは大声で叫んだ。


(ハジメ)

「エレナ様、かしこまりました。

みんな出て戦いなさい」

何処からとも無く3人の人間が出て来た。


(エレナ)

「これが私の精鋭中の精鋭、奥の手だ」

エレナの キメラの隠密隊の投入で状況が持ち直す。


(カトリーヌ)

「確かに持ち直して居るけど回復役が、

もう限界ね。」

カトリーヌが大声で叫ぶ

「ビック 、力を解放しなさい」


(ビッグ)

「かしこまりました。カトリーヌ様」

ガシャン、大きな金属音がする。


ドカーン、大きな破裂音がした。

手の平から弾丸が飛び出す。


(クラウド)

「なんだ、そりゃ、ふざけんな」

クラウドが弾丸をギリギリで、かわす。


ビッグが、ものすごいスピードで 近づき

クラウドの剣ごと、ぶん殴る。

クラウドが吹っ飛ぶ

(クラウド)


「がは、ふざけんな無茶苦茶だ。

俺の相手だけ多すぎんだろ

師匠、悪いけど、これ以上は無理だ。

撤退させて貰う」


(ソフィア)

「あの程度で情け無いね。


まあ、どうせ、お前たちも、まだ奥の手を残してるんだろ?


全員を相手だと、さすがに面倒だ。

今回は見逃してあげるよ。

 バイバイ 」


ソフィアは撤退して行った。

俺たちの勝利だ。


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