師弟
「やっぱり、ここに来ると思ってたよ。」
(オリオン)
「ソフィア師匠どうして、ここに?」
(ソフィア)
「どうしてって 、お前達を、ぶっ殺す為に来てるに決まってるだろ?
お前達の計画を潰してたら必ず来ると思ってたよ。」
後ろから金髪、長身の男が現れた。
(クラウド)
「まだ、そいつらに騙されているのか
オリオン」
(オリオン)
「クラウド 兄さん、師匠ちょっと待ってくれ、俺の話しを聞いてくれ
ガイを殺したのは俺なんだ。
ガイは、あらゆる悪さをして、
俺達を殺そうとしたんだ。
だから俺は仕方なくガイを切った。
今まで言わ無かったのは、
ガイを真っ当な冒険者として終わらせて、
やりたかったんだ。」
(ソフィア)
「その話が、お前たちを殺すのに何の関係が有るんだ。
オリオン、お前は可愛い弟子 だが 、
そいつらに味方を、するなら 殺すよ。」
(ショウ)
なんだ、この人の威圧感とプレッシャーは、
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、俺でも、
分かる。この人はヤバイ
(ソフィア)
「せっかく 待って、やってるのに、
そっちから来ないのか
来ないのなら、こっちから行くよ。」
(ショウ)
「この人は俺たち セイクリッド アークで対応する」
「S 級冒険者、全員そっちかよ。」
「それ、ぐらいヤバイって事でしょ」
「確かに、あれはヤバイ」
(ホース)
「後ろのヤツを倒して俺たちも手助けしなければヤバイかもな」
(クラウド)
「尻に殻の付いてる。ひよっ子どもが俺を倒せるとでも?」
(ソフィア)
「もう話は良いだろ、そろそろ始めるか」
問答無用で、戦いは始まって行く




