カトリーヌ、ランカスター
昨日は エリシアさんの
おかげで無茶苦茶でしたわ。
我が、ランカスター家も出禁に、
成ってしまいましたわ。
まあ、楽しかったですけど、
エレナさんに自宅まで送って頂いてムネが、
ドキドキでした。
「カトリーヌお嬢様、お父上様が、
お呼びで御座います。」
(カトリーヌ)
「分かりました 。すぐに参ります」
「お父上様 カトリーヌでございます」
(当主)
「うむ入れ」
(カトリーヌ)
「失礼します」
「お父様 どう言った。ご用でしょうか」
(当主)
「ブルームフィールド家の様子は、
どうだ?」
(カトリーヌ)
「私の知る限りでは特段、大きな動きは、
していません」
(当主)
「そうか、あいつらは 最近おかしな動きを、して居るからな」
(カトリーヌ)
「それは我々も同じでは?」
(当主)
「奴らと同じにするな
我々には崇高な目的が有るのだからな
ところで最近、 モンスターの異常発生と
収束が起こって居る事は知っているな
調査では スタンピードの兆候 かもしれんと言う事だ。
そこで S級冒険者 とブルームフィールド家が調査に当たる事に成った。
我々ランカスター家からも、お前と我々の
派閥のホース達に行って貰う事に成った。」
(カトリーヌ)
「分かりました 謹んでお受けいたします」
(当主)
「今回の事も含め奴らは 何かを仕掛けて来るかもしれない
気をつけろよ。カトリーヌ。」
(カトリーヌ)
「分かって居ます。我がランカスター家の
邪魔を、するなら誰で有ろうと、消し去ります。」
カトリーヌ、ランカスターは、
氷の様な冷たい瞳だった。




