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クラス対抗戦、決勝戦

オレ達は決勝戦まで来た。

いよいよ決勝戦が始まる。


「両者、準備は良いか、」


「はい」 


「それでは決勝戦を始める。

始め」


(エレナ)

「まずは 牽制のダブルファイアだ」


大盾以外の3人の盾によって阻まれる。


(エレナ)

「やはり効か無い様ですね。

あの盾には魔法を打ち消す様な効果が有るのでしょう」


彼らは動か無い陣形を崩す気が無いのだな

彼らの弱点は長距離攻撃が出来る人間が、

居ない事だ。


当然、 オレ達も動か無い、わざわざ 敵の土俵で勝負してやる必要は無い


敵のリーダー のホースが笑っている。

剣に炎を纏わした。


(エレナ)

「みんな来ます 。気をつけて」

ホースが、こちらに向かってくる。

キョウとダイも左右に分かれて、

こちらに向かってくる。


シアが真っ先にホースに向かって行く

その後 ミーナが追って行く


(ショウ)

「あーやっぱり 魔法剣を見て、

エリシアちゃんが暴走してるな」


エリシアちゃんとミーナちゃんの連携攻撃でややコチラが押している。

何本かは鎧の隙間から打撃を与えているが、回復魔術に、よって回復されてる様だ。


(エレナ)

「カトリーヌとマリーは兄弟の一人を相手してください

もう1人は私1人で、やります。」


(キョウ)

「俺はキョウだ。名前くらい覚えてろ」


(エレナ)

「あなた方は 見分けが付か無いんですよ。

せっかく 同じ容姿なら戦い方を変えれば有利なのに 戦い方まで同じなんて個性が無いですね。」


(キョウ)

「貴様、女だからって容赦しねえからな」


こんな安い挑発に乗って 隙だらけなんだよ。


(エレナ)

「トリプルファイア」

こちらに向かって突進してきて居たから避ける事も出来ない

奥の手は有るんだよ。


(キョウ)

「うぐ、クソ」

先生達の防御魔法で守って貰ったみたいだな だがリタイア だ。

形勢が不利に成ったと分かった 大盾が、

こちらに向かって突撃してくる。


さすがに 状況判断が素晴らしいな

あのまま守りに徹してくれたら 一人一人倒してオレ達の勝ちなのに、


実は、この大盾が一番厄介だ。

完全武装の鎧と魔法を防ぐ大盾

そして 他を寄せ付けない 怪力


オレは、この男と 切り結び、

こいつの足を止める。


(ビッグ)

「バカな俺の攻撃を止めただと、

お前の何処に、そんな力が」


一応、男と女とは言え 2人分の力を、

この体に宿してるんだ。なめるなよ。


足さえ止めればオレの勝ちだ。


オレは、この大盾を無視して 全速力で、

回復魔法を使うリリの元に向かう


ビッグは背後から攻撃して来るが、素早く

かわす。

攻撃を一撃かわせば、そんな大盾と鎧を着ていて、オレに追いつける訳が無い


(りり)

「え、ちょっとビッグ

なんで、敵を通して居るのよ。」


オレはリリ、目掛けて、ダブルファイヤーを打つ

ボカン「キャア」


オレはリリを ダブルファイアで倒した。


先生方が、また 防御魔法を使って 助ける。


さすがに 状況判断が良いな


ビッグはオレでは無くホースの方に向かって、助太刀を、しようとしている。

ホースが勝てば、まだ形勢は逆転するからな


だが、 そんな事は、させないよ。

「ファイア」

まだまだ剣で 斬りかかる。


オレは魔法も使い大盾を足止めして、時間を稼ぐ


回復魔法の支援を、

受けられ無くなったホースとダイも、

ヤラれて大盾は降参する。

(ビッグ)

「降参だ」


オレ達の勝利だ。

「やりました 優勝です。」

みんなが口々に喜ぶ

こう言うのも、 たまには良いかもな


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