キメラ
俺は使える奴隷達は、それなりの待遇で迎え入れた。
死に、かけてる廃棄物はキメラにする為に、
ブルームフィールド家当主に自宅に作って貰った。
キメラ研究室に運び込んだ。
キメラと言っても初歩的な成るべく害の無い部分をモンスターのカラダと置き換えるだけだ。
だが、半数は拒絶反応で死んだ。
残ったヤツらも、かなり 拒絶反応に苦しんでるようだ。
後日、そいつらの状態が落ち着いた頃に、
俺は会いに行った。
当然 、奴らは俺に殺意を向けてくる。
(エレナ)
「今日は、あなた達に見せたい物が有るの」
(キメラ達)
「新しい、おもちゃでも見せて、絶望させたいのですか?お嬢様」
エレナは突然、自分の服を脱いで、
身体を見せる。
(キメラ達)
「あ、あ、あ、う、う」
(エレナ)
「私も望ま無いまま、こんな体に、
されてしまった。醜い体だろう
もっとも私は、お前たちを醜いとは思わない
けどね。
当然 君たちと同じような苦痛も感じている。
いつかは治せる日も来るかもしれない
同じ キメラ同士、仲良くしよう
俺の本当の名前は神童 誠 だ」
(キメラ達)
「命を助けて頂いた。ばかりか、
こんな秘密まで明かして頂けるとは、
我々は、エレナ、ブルームフィールド様いや神童 誠、様に絶対の忠誠を誓います。」
(神童 誠)
「これから、よろしく頼むよ。
長い付き合いに成るんだから
気楽に、やって行こう」




