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神童 誠、初対面

今日は凄腕、冒険者が、剣術を教えてくれるらしい


剣術に関しては素人だから助かる。

冒険者達が、訓練場に来た。


「セイクリッドアークのオリオンとショウだ。今日は、よろしく」


「ワタシはエリシアです。」


(ショウ)

「エリシアちゃんは、今日は指導出来ないからね。」


(エリシア)

「ショウさん達だけズルいです。」


まだまだ剣術の基礎 段階の子が指導なんか出来るかよ。まったく


ん、よく見たら、なんか凄く小さい仮面の男が居ないか?


(ショウ)

「君、仮面の人だよね。」


(ミーナ)

「だ、誰ですか、そんな人は知りません

人違いです。」


(オリオン)

「ショウさん実は私の妹です。

私に襲い掛かって来たから、

この前ボコボコに、してヤリました。」


(ミーナ)

「お兄ちゃん、

この前やられたのは私じゃありません

謎の 仮面の人でしょ」


(ショウ)

「え、オリオンの妹なの?

そもそも妹なの?弟じゃ無くて?

でもムネが、まったく無いよ。絶壁だけど

妹なの?」

ミーナから剣が飛んで来る。

風の障壁で防ぐ


(エリシア)

「何でショウさんを攻撃するんですか?

ムネが全然ないのは事実じゃ無いですか」


(ミーナ)

「みんなが、いじめる。うえーん」

泣きながら逃げて行った。


(ショウ)

「な、何か、スミマセン…」

(エレナ)

「コチラこそスミマセン…」


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