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プレゼント
先生から 職員室に呼び出し出された。
オレはダブル、アイスボールを、使おうとして、先生に怒られた。
オレはダブル、ファイアを禁止されただけだと言い通した。
マリーは誕生日に勝てて家族に自慢出来ると喜んでいた。
(エレナ)
「ちょうど良いわ
マリー誕生日プレゼントにコレを、あげるわ
魔力を少し使うけど、貴女の身の守りを、
上げてくれる。ペンダントよ。」
(マリー)
「こんな物を頂けるなんて、肌見放さず
身に付けて置きます。」
(エレナ)
「はい、貴女を守ってくれるペンダントです。肌見放さず身に付けて下さいね。」
マリーは早速 、満面の笑みで ペンダントを付けた。
何で?オレが都合良く、そんなペンダントを、持って居たのか?
アレはペンダントを持った者がブレスレットを持った者に魔力を送る魔導具だ。
研究の為に、取り寄せ持って居た。
少し身の守りを上げてくれるのだからウソでは無い
ブレスレットはオレが着けて居る。
マリー、いざと言う時はオレの為に魔力を、供給してくれよ。




