水浴び
川に入りカラダと服を洗って汚れを落とす。
まだ臭いイヌ位の匂いがする。
気候が良く乾燥もしてるから服も、すぐ乾くだろう
しばらく 川を下っていると人影を発見した。
おー異世界で初めての人だ。
ん?あの人達なんか肌の色がオカシクない
背も低いし?
アレ多分ゴブリンだ。
俺は一目散に U ターンして逃げた。
馬車を引いて死ぬほど走って逃げた。
ゴブリン も俺たちを追って来る。
ダメだ 距離が、どんどん近づいてきてる。
なんでだよ 今まで1匹もモンスターになんか会わなかっただろ
人間が、いそうな水辺には モンスターも居るって事かよ。
追いつかれる。
ゴブリンは3匹 戦うしかない
ギギギ、グエ、ギャギャ、
ゴブリンの1匹は俺に飛びかかって来た。
俺とゴブリンは取っ組み合いに成った。
残り2匹は馬車の方に行く
なんで馬車に?
メスが居るからか?
いくら バリアを貼ってるからと言っても本気で攻撃されて耐えれるのか?
「ふざけんな、こっちに来い」
2匹のゴブリンは馬車にガンガン攻撃しだした。
その時、馬車のドアがガチャリと音がした。
「バカヤロー出てくるな」
ドアが空いた瞬間「エアブレイド」
ブッシュ、ブッシュ、ブッシュ、
空気を切り裂く音がした。
グギャ、ゴブリンたちはバラバラに成った。
「神様より与えられし、この馬車に不敬を働く者は万死に値します。」
幼女、王女様は、めちゃくちゃヤバかった。
俺はゴブリンの返り血を浴びながら
「王女さま、ありがとうございます。」
「翔さん、ゴブリンの返り血でベトベト
今すぐ体と服を洗って下さい」
俺は今日2度目の 水浴びを、するので有った。
がっくり




