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エルフの里ふたたび

俺達はエルフの里に帰って来た。


(エルフ)

「エリシア様おかえりなさいませ」


「まずは、お着替えをさせて下さい」


「先に、お料理が良いですか?

それとも温泉が良いですか?

御背中も、お流しします。」


(エリシア)

「うむ、苦しゅうない、お前達に全て任せる」


(翔)

「なんだ、その待遇、実家かよ。」


俺はエルフたちから 殺意の有る目を向けられた。

エルフて怖い


エルフたちにより 、また歓迎の宴が開かれた。


俺はエルフの長老に、エルフ王国の場所を聞く、

エルフ王国は北の山脈地帯に有るらしい

何千年前の話しなので、今そこに有るかは分から無いらしい、

おそらく地形も変わっているし

強力な結界で守られて居るから、

簡単には行け無いらしい


明日から、ふたたび行方不明のエルフ達の

探索だ。


だが俺たちはエルフたちの接待の誘惑に負けた。

結局、俺たちは十分に疲れを癒してから探索に移る。 


(翔)

やっぱり人間、誘惑には、弱いよね。



ダンジョン探索を開始して、

おかしな事に気づいた。


(翔)

「こんな所に道なんか有ったか?」


(オリオン)

「確か無かったと思います。」


(エリシア)

「エルフが、行方不明に成って居るのもコレが原因かも知れません、調べましょう


キュキュ

レビちゃんも大丈夫だと言ってます。」


俺達は 通路に向かって歩き出す。

突き当たりにまで、たどり着いた。


(翔)

「タダの突き当りだ。」


(オリオン)

「詳しく調べましょう」

だが突然、床、壁、天井、が光り出す。

ヤバイなんだコレ

俺達は光りに、つつまれる。

光りが止んだ時には、


俺達の目の前に、禍々しい黒い巨大な

ドラゴンがいた。


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