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エルフの隠れ里3
エルフの村は温泉も有るし
食べ物も美味しい
熱烈なエルフ達の歓迎会だ。
俺たちはエルフの 歓迎会で頼み事をされた。
41〜49階層でエルフたちが、行方不明に成るのだと言うのだ。
俺は50階層で、やられたのでは、と言ったが、あそこは危険だと、みんな知っているから近寄ら無いと言う
もし受けて調べてくれるなら、
ハイエルフさまに魔剣を、お貸ししますと言う
原因が分かったら魔剣を差し上げますと言う
(エリシア)
「わかりました 。お受けします。」
エリシアちゃんが勝手に受ける。
エリシアちゃんは魔剣の誘惑に負けんとは成らなかった。
(エルフ)
「ハイエルフ様コチラが魔剣です。」
そこには 3 本の魔剣が有った。
(翔)
「3本も魔剣が有るのか」
(エルフ)
「はい、正確には1本の三位一体の剣です
真ん中の剣が親剣です。
左右の剣が子剣です。
この剣は親剣を持つ者の魔力を攻撃力に変換します。エリシア様なら風の力を纏う筈です。
そして親剣を通して子剣にも、
その魔力と攻撃力が、渡されます。」
(翔)
「この魔剣の名前は」
(エルフ)
「三位一体の剣です。」
(翔)
「そのまま、じゃんか」




