表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

38/75

ダンジョン探索、41〜50階層

俺達は、いよいよ前人未到のダンジョン50階層攻略に挑戦する。


今まで同様41〜49階層は俺達の敵では無かった。


そして遂に50階層のボス階層に、到着した。


そこには巨大なミノタウルスが居た。

ソイツ30階層にも居たよねってヤツは、

ぶっ飛ばす全長10メートル越えるバケモノだ。

俺は、こいつをミノザウルスと、名付けた。

俺達はエリシアちゃんのエアブレイドが、

体毛で、止まるのを見て逃げ出した。


(翔)

「あんなの勝てるか

撤退」

そりゃ全人未到のハズだよ。

俺たちは全力で逃げた。


アレが、最後の階層ボスなのかも知れない

うん、勝て無いなアレは、次の目的地に行こう


俺達はダンジョンを帰って行く


(エリシア)

「翔さんレビちゃんが」


(翔)

「あ、うん、気を付けてね。」


(エリシア)

「ち、違います。

レビちゃん が、こちらに行こうとしています。」


(オリオン)

「コレは、隠し通路ですね。

行ってみますか?」


(翔)

「いやいや、ダンジョンの隠し通路ってチョーヤバイやつが、居たりするんじゃないの?」


(エリシア)

「レビちゃんが、行こうと言って居るので危険は無いと思います。」


(翔)

「レビちゃんの敵の探知能力を信じるか

良し行ってみよう」

俺たちは 隠し通路を進んで行く

そして、そこには村が、あった。

ダンジョンの中とは思え無い、のどかな村 だ。

エルフ達が普通に行き交っている。

(翔)

「え、エルフだよな」

しかもエルフの村が、あった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ