ダンジョン探索、31〜40階層
俺たちは再び ダンジョンに潜る。
目指すは 40階層
敵は強くなってるとは言えミノタウルスに比べれば、かなり弱い
だが敵は、モンスターだけでは無いのだ。
エルシアちゃん、ソワソワ、ソワソワ
(エルシア)
「翔さんレ、レビちゃんが、お、お花と戯れたいみたいなので、あちらに行ってみます。」
(翔)
「うん 、気を、つけてね。」
エリシアちゃん、冒険者として立派に成ったんだね。
お父さんは嬉しいよ。
最近は深い階層に潜り出したから早く帰りたがってたからね。
そして、ついに40階層に到着する。
40階層には、大きなケルベロスが居た。
(翔)
「オリオンさん、エルシアちゃん
行くよ。」
俺たちは ケルベロスに向かって行く
3つの頭のケルベロスの真ん中のヤツが火を吹く、左のヤツは灰色の煙を出してる。
目眩ましだ。
右のヤツは、何もして来ないが牙に紫色の液体が付いて居る。
毒だ。
普段 目隠しで戦っている エルシアちゃんには 目くらましは効かない
(翔)
「エリシアちゃん まずは一番厄介な毒のヤツから倒そう、その後に 炎のヤツだ」
俺たちはケルベロスを牽制しながら 奴の爪にも気をつける。
あんなのに、やられたら大怪我だよ。
俺たちが 牽制している間に エルシアちゃんは、エアブレイドで、毒の頭を潰し炎の頭も潰す。ただの目くらまし、なんて俺たちの敵じゃない
ケルベロスを、みんなでボコボコにしてやった。
ふー勝つのは勝ったけど結構、時間が、かかったな
(エリシア)
「翔さん、レ、レビちゃんが、また、お、お花と戯れたいと言っています。」
(翔)
「うん 、気を、つけてね。」
今日もダンジョンは平和だなー




