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オリオンとの話し合い
B級冒険者 パーティー 昇格祝いは、
オリオンちゃんの説明会に変わった。
オリオンちゃんは今までの経緯を話した。
(翔)
「ふ〜ん、つまり、ガイって人はオリオンちゃんが、倒したんだね。
でもオリオンちゃんの話だとオリオンちゃんは悪く無いよね。何で言わなかったの?」
(オリオン)
「ガイを、まともな冒険者として人生を終わらせてヤリたかったんだ。
まさか クラウド 兄さんが、翔さんを襲うとは思わなかった。」
(翔)
「オリオンちゃんの気持ちは分かるけど、
いくら 兄弟の様に育った幼馴染だからって、嘘はイケナイよ。
そんな事したら話が、こじれるだけ
例え死んだとしても 自分のした事の責任は自分が取るべきだと思うよ。」
(オリオン)
「そうだな、すまなかった。」
(翔)
「じゃあ今度、誰かがクラウドさんに会った時にすぐ説明するという事で良いね。
エルシアちゃんとレビちゃんが早くして って顔してるからB 級冒険者 パーティー 昇格祝いを始めます。」
(エルシア)
「私は、そんな顔してませんよ。プー
キュキューー」
みんなで楽しい夜は過ぎて行くので有った。
まさか 盗賊 も刺客もクラウドさんもオリオンちゃんから来てたとは、ノリで追放系、
主人公ゲットと喜んで居た自分を殴りたい
がっくり
だが オリオンちゃんは、もう大事な仲間だ。
あの選択に後悔は無い




