表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

33/66

王女さまとレビレントうさぎの生活日記

レビレント うさぎのレビちゃんは、


私の粗暴な従者2人に、食べられそうになった所を助けた、うさぎさんです。


粗暴な従者は一度では飽き足らず2度目も見つけて食べようとしたので、私の部屋で保護しております。


ある日、私の部屋からレビちゃんが飛び出してしまい


粗暴な従者 2人に見つかって取り上げられそうになって、しまいました。


ですが 私は体を張って従者を止めました。 


あの酷い従者に奪われて居たのなら、


レビちゃんが、どんな目に遭わされていたか分かりません


レビちゃんは、その日以来、私から離れずに、目の見えない私に周囲の状況や危険を知らせてくれる様に成りました。


そんなレビちゃんの献身的な行動を見て、


粗暴な従者2人も、徐々に心を開いてくれる様に成りました。


従者2人は、おそらく私の事が、好きです。


粗暴な従者の1人ショウ、ヒラタは、私が 王宮から出て、何処に居るかも分から無い時に出会いました。


おそらくショウの一目惚れだったと思います。


私のために、近くに有った馬車で何日も彷徨い、ながら助けてくれました。


おそらくショウは貧しい家の子なのでしょう


体が全身 汚れていて、小さな小屋や、もしかしたら、洞窟に住んでるのかも知れません


私が 石鹸やシャンプー、タオルなどを、


あげた時は 、とても喜んでいました。


それ以来、私には従順な従者です。


もう一人の粗暴な従者オリオンも、馬車も引けない非力な子です。


私に一目惚れして、私にカッコ良い所を、見せようと自分が馬車を引くと言って馬車を引こうとしても動きませんでした。


彼が泣きそうな顔をしてたので優しく見守って、あげていました。


2人がモンスターに襲われそうに成っている時も 私が何度も助けてあげました。


2人の目が私に対する尊敬の目に変わって行くのには時間が、かかりませんでした。


私も彼らの事は嫌いでは有りません


皇族として彼らを好きに成る事は有りませんが、彼らが私を好きな事は許して、あげています。


今、私はレビちゃんの事が、大、大、大好きです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ