ダンジョン都市テルカス
ベルクドにも長く居たな
まあ、俺やエリシアちゃんが、レベルアップ出来たから良かったかな?
今回も約1ヶ月くらいの旅だ。
エリシア、オリオン、みんな揃ったな
「ダンジョン都市テルカスに向けて出発だー。」
俺達はエリシアちゃんをサポートしながら、
順調に来た。道中、盗賊団に襲われる事も無く?襲われ無いよね普通。?
エリシアちゃんを騙してアイマスクさせてたら、空気の密度を高めたら、何と無く相手の居場所が分かるとか言ってた。
厨二病が悪化したのか、まったく困った者だ。
そして、ようやくダンジョン都市テルカスに到着した。
いつも道理、グラド商会に商品を卸したら
今度は会長のお孫さんだった。
次は、ひ孫さんかもなハハハ
オレンジジュースしか飲め無いエリシアちゃんが参加する酒宴を終え1人で帰宅してたら、襲われた。
この町 治安悪る過ぎない?
(翔)
「俺、人から襲われる事した覚え無いんだけど」
いや、有るかも、冒険者ボコボコにしたり
高級品 市場で俺1人勝ちしてたし
グラド商会の金庫ほぼカラにして泣かしたし
オリオンちゃんを酷使して働かさせてるし
王女エリシアちゃんを連れ回してるし
結構ひどい事してんな
そりゃ 襲われるな
(刺客)
「依頼主に、お前を襲えと依頼された。
運が悪かったな俺は元B 級冒険者だ。
お前に勝ち目は無い素直に殺されるのなら、
一瞬で楽にしてやる」
(翔)
「死にたく無いので、お断りします。」
まずは先制攻撃だ。攻撃は最大の防御
何度か、互いに 、斬り結ぶ、強い
強いけど、オリオンと同じB級冒険者?
「ない、ない、B級冒険者とか、ないない」
(刺客)
「お前、俺をバカにしてるのか」
(翔)
「いや俺は、本物のB級冒険者を知って居るから、お前は良くてC級でしょ。」
(刺客)
「キサマー」
やっぱり C 級じゃん図星 刺されて怒って隙だらけだよ。
俺は隙だらけの相手を切り捨てた。
よかったー相手が自滅してくれて
「今宵の月はキレイだな、なんちゃって」
勝てて良かったーー




