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ココロ

そろそろ俺達は、新たな都市に行く

だが大問題が有る。

そう、エリシアちゃんの暴走モードだ。 

もう彼女は馬車の中には、ずっと居られ無いカラダに、成って居るのだ。汚れてしまったエリシアちゃん

だが彼女を旅の途中で解き放てば、迷子のまま、もう二度と 帰って来ないだろう

彼女 曰くモンスターを見ると殺意が湧き上がる そうだ。

神様の敵だからか?

だが俺と旅を、している時は暴走してなかった。


城壁外でモンスター駆除に出たセイクリッドアーク

(翔)

「オリオンさん、ちょっと耳を貸して」

(オリオン)

「何ですか?

分かりました。それで行きましょう」


(オリオン)

「エリシアさま、もう教える事は有りません免許皆伝です。」

(エリシア)

「え、もうですか?」

(オリオン)

「はい、コレからは、新たな高みを、目指しましょう

コレを着けて下さい」

(エリシア)

「アイマスク、

でもコレでは目が見え無いですよ。」

(翔)

馬車の中に居る時は暴走しなかった。

エリシアちゃんも、モンスターを見ると殺意が湧くと言っていた。

おそらくモンスターを見なければ暴走しない

でもエリシアちゃんは素直に従わないだろう

あたり前だ目隠しして戦えと俺が言われたら

絶対に断わる。

オリオンさん計画道理お願いします。

(オリオン)

「心眼を開くのです。」

(エリシア)

「いや、無理ですよね。」

(オリオン)

「いや、出来ます。

エリシアさまには、風の魔法が有ります。

モンスターを切ったり、自分をコントロールしたり、ある程度、感覚が無いと出来ません

それと、音や匂いなど五感を駆使すれば出来るはずです。」

(エリシア)

「出来ないと思います。

出来たとしても、そんな事する意味が無いですよね。」

(オリオン)

「エリシアさま、心眼を体得し

両目の眼帯を、外した時に、真の力が、

発現するのです。

神様の祝福で神聖なチカラを得られると言われています。」

(エリシア)

「分かりました。ヤラせて下さい」

(翔)

コレで首輪を付けれた。

うん、分かってたよ。エリシアちゃん、

こうゆう話し好きだからね。

エリシアちゃんは、病に掛かって居るのです。

厨二病と言う重い病に、

やっぱり騙された。






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