表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/33

冒険者組合

俺達は冒険者始動の日にD級冒険者パーティーに成った。

その後も、この辺りのモンスターを、狩りまくった。

昨日、人生2度目レビレントうさぎを、発見したが、エリシアの猛反対で昨日も狩れ無かった。

だが、そんな事は、どうでも良い

今日、俺達は冒険者Cランクの資格を与えられ

冒険者組合に手続きに行くのだ。ヤッター

冒険者組合のカウンターで、手続きを済ませる。

(翔)

「さー、オリオンさん、エリシアちゃん

帰ろうか」

(ガラの悪いC級冒険者達)

「C 級冒険者に、成ったからって調子に乗ってんじゃねえよ。

先輩の俺達にアイサツも無しか、あー

どうせB級冒険者のオリオンのチカラだろー」

(翔)

うわー、まだ居るんだな、あんなコテコテのチンピラ、スタイル、かかわら無いでおこう

(ガラの悪いC級冒険者達)

「てめえー無視してんじゃねーよ。

パーティー名もダサいなセイクリッドアーク

神聖な箱舟て表の汚い馬車で、逃げるのかよ。ハハハ」

(エリシア)

「神様より、与えられし神聖な馬車に不敬を働く者は」

(翔)

ヤバイ虐殺される。こうなったら

「キサマー、死ねーー神に死んで詫びろー」

冒険者と殴り合いをする。

(オリオン)

え、翔さん、そんなキャラでした。

「皆さんヤメて下さい」

止めるフリを、しながらC級冒険者をボコボコに、していくオリオン

C級冒険者をボコボコにした。

良し自分より他の人が、さらにキレてると

冷静に成る法則だぜ

ふーなんとか殺人事件は回避した。

だが俺は憲兵隊に連れて行かれ鉄格子の中に拘束された。

オリオンお前も止めるフリして相手をボコボコにしてたよな、なんで俺だけ?

痛ーあの冒険者ども俺に感謝しろよ。

命の恩人だからな

翌日、お金の力で、釈放された。

後日、冒険者の間ではセイクリッドアークのメンバーはアタマがオカシイから関わるなと噂された。オリオンとばっちり、ゴメンネ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ