冒険者組合
俺達は冒険者始動の日にD級冒険者パーティーに成った。
その後も、この辺りのモンスターを、狩りまくった。
昨日、人生2度目レビレントうさぎを、発見したが、エリシアの猛反対で昨日も狩れ無かった。
だが、そんな事は、どうでも良い
今日、俺達は冒険者Cランクの資格を与えられ
冒険者組合に手続きに行くのだ。ヤッター
冒険者組合のカウンターで、手続きを済ませる。
(翔)
「さー、オリオンさん、エリシアちゃん
帰ろうか」
(ガラの悪いC級冒険者達)
「C 級冒険者に、成ったからって調子に乗ってんじゃねえよ。
先輩の俺達にアイサツも無しか、あー
どうせB級冒険者のオリオンのチカラだろー」
(翔)
うわー、まだ居るんだな、あんなコテコテのチンピラ、スタイル、かかわら無いでおこう
(ガラの悪いC級冒険者達)
「てめえー無視してんじゃねーよ。
パーティー名もダサいなセイクリッドアーク
神聖な箱舟て表の汚い馬車で、逃げるのかよ。ハハハ」
(エリシア)
「神様より、与えられし神聖な馬車に不敬を働く者は」
(翔)
ヤバイ虐殺される。こうなったら
「キサマー、死ねーー神に死んで詫びろー」
冒険者と殴り合いをする。
(オリオン)
え、翔さん、そんなキャラでした。
「皆さんヤメて下さい」
止めるフリを、しながらC級冒険者をボコボコに、していくオリオン
C級冒険者をボコボコにした。
良し自分より他の人が、さらにキレてると
冷静に成る法則だぜ
ふーなんとか殺人事件は回避した。
だが俺は憲兵隊に連れて行かれ鉄格子の中に拘束された。
オリオンお前も止めるフリして相手をボコボコにしてたよな、なんで俺だけ?
痛ーあの冒険者ども俺に感謝しろよ。
命の恩人だからな
翌日、お金の力で、釈放された。
後日、冒険者の間ではセイクリッドアークのメンバーはアタマがオカシイから関わるなと噂された。オリオンとばっちり、ゴメンネ




