エリシアちゃんの不満
オリオンさんとの訓練で俺は実戦を想定した訓練をしてる。
(オリオン)
「翔さん、基本が出来ていたとは言え、ここまで出来る様に成るとは凄い、C 級クラスの実力は有ると思います。」
(翔)
「オリオンさんの教え方が上手いんですよ。」
(エリシア)
「翔さん、オリオンさんは教えるの上手くないですよ。単調な同じ事しか 教えてくれません」
ちなみにエリシアちゃんは激おこプンプン丸だ。
あれから 基礎的な事を徹底的に、やらされてるからだ。
エリシアちゃんは基礎的な事を徹底的に、
やれば劇的に強くなると言われて、ずっと
基礎訓練だ。
(オリオン)
「久しぶりに実践訓練してみますか?」
(エリシア)
「本当か、やる」
オリオンさんとエリシアちゃんの実戦訓練が始まった。
凄い、この前より 格段に エリシアちゃんが強く成ってる。
オリオンさんと互角の動きだ。
(オリオン)
「これは凄いですね。
負けたら恥ずかしいので本気を出しますよ」
オリオンさんの動きは、そんなに変わら無い
でもフェイントを入れたり先読みした様な動きをしてる。
風の障壁が、なければ ボコボコ だろうな
訓練が終わる。
(エリシア)
「オリオン変な動きするのは、ズルいです。」
(オリオン)
「戦闘 スキルと呼んでください」
エリシアちゃんは、ふたたび激おこプンプン丸に成っていた。




