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剣術の稽古

まずは俺から教えて貰う

(オリオン)

「なかなか筋が良いですね。

どこかで習ったりしてたんですか」

(翔)

俺は 異世界に来る前は、 剣道をしてた。

ただし、あれは竹刀や防具をつけた チャンバラの様な物だ。実践とは全く違う

「昔、竹の棒でチャンバラの様な物は教えて貰いました。」

(オリオン)

「なるほど、それで 基礎は、出来てるんですね。

ですが、あまりにも型通りなので、

もっと自由に 崩した方が良いと思います。

後は実践、有るのみです。」

オリオンと実践 稽古して、かなり良くなったと褒められた。褒め過ぎだよ。ははは


次は エリシアちゃんの番だ。

オリオンと俺は、むちゃくちゃ 驚いた。

なんだ、あの動き 早いしジャンプして空中で、動いてないか?

風魔法で飛べるのか?

オリオンと、ほぼ 互角やや オリオンが押しているか?

まあ オリオンさんも本気じゃ無いんだろうけど、

(オリオン)

「凄いですね。 その年で、こんな動きが出来るなんて、それに当て無い様に止めようとしてたけど、その前に止まってましたね。」

(エルシア)

「風邪の障壁です。

慣れれば誰でも使えます。」

(翔)

「使えねーよ。」

格闘戦 においても エリシアちゃんは強すぎると言う事が分かった。

やっぱり エリシアちゃんを怒らせない様にしよう



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