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翔とオリオンの記憶

(エリシア)

「翔さん、オリオンさん 今から冒険者組合に行って冒険者 パーティーを作りますよ」


なぜだろう?王女様が、なぜか 冒険者 パーティーを作ると言い出した。

意味が分からん?


だが明らかにノリノリで断れる雰囲気じゃ無い

(エリシア)

「その後、みんなで剣術の稽古も、するんですから早くしてください」

剣術の稽古まで、すると言い出す始末だ。

オリオンも困惑してる。


それは、そうだろう 突然 王女さまと俺の

剣術の稽古を付ける 話に成って居るのだから

訳が、分からんよな


(オリオン)

オリオンが小声で話してくる。

「とりあえず 冒険者パーティー登録と

剣術の稽古を、すればエルシア様も納得するのでは無いですか?」

と言ってる。


しょうが無い、幼い幼女のワガママを聞いてやるか、これだから子供は困ったものだな。

「よ、よし冒険者組合に行こう」

(エリシア)

「早く行きましょう、私が居ないと中々動か無いんだから、ダメな人達ですね。」


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