兄弟子クラウド
今日はクラウド 兄さんと酒を飲みに来た。
なかなか良い店だな
「おーいコッチだオリオン、 今日は俺の奢りだ好きなだけ食べてくれ」
しばらく2人で楽しく話した後で話しを、きり出された。
(クラウド)
「ガイのヤツが殺された事は知っているか」
(オリオン)
「はい 」
(クラウド)
「アイツは、お前に頼るのを辞めて冒険者として一人立ちした矢先だったのにな、冒険者としては立派な最後だ。
パーティー メンバー全員 一刀両断 だったらしい、
アイツは、あー見えても B 級冒険者の実力は有った他のヤツらは C 級くらい、だったが
アイツを一刀両断で簡単に殺せるヤツは俺か、お前か、俺達の師匠を除いては、ごく僅かだからな
ガイが俺に会いに来ると連絡が有って殺された。その後に、お前にも会えた。
オリオン、………………お前が殺ったのか」
(オリオン)
「俺とガイは小さい時から 一緒に育った兄弟のような関係です。」
(クラウド)
「そうか悪かったな気が立ってた様だ。
出来の悪いバカで、どうしようもない弟弟子だったがアイツは良いヤツだった。カタキは討って、やらないとな
今日はガイの弔い酒だ 。お前も、もっと飲めハ、ハ、ハ」




