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B 級冒険者メンバー

(アカツキ)

「それに、しても良く分かったな」

(オリオン)

「そりゃ、あんな街道に大規模な盗賊団が居れば冒険者 メンバーが情報を流してるって分かるさ

出なきゃ、とっくに 討伐されてる。

見かけ無い顔が居るが、そいつが 新メンバーか」

(アカツキ)

「ああ、そうだ。こいつが知り合いに声を、かけて集めたんだがな、まさか やられるとは思わなかったよ。」

(オリオン)

「本当に腐ったヤツらだ。

お前らの汚い仕事のやり方に嫌に成って辞めたら俺は実力不足でクビって事に成ってるしな、お前達には、もう関係ない 放って、おけば良かっただろ」

(アカツキ)

「俺たちの悪事を、ばらされちゃ困るんだよ。それに、お前のそういう態度が 昔から気に入らなかったんだよ。殺せ」

暁 メンバーがファイアと 弓を打ってきた。


オリオンはファイヤーと弓と大盾を持つ男を交わして盗賊の格好した男を切り伏せた。


暁リーダー、 ガイが切りつけてくる。

オリオンは、それを紙一重で交わし

女性の魔法使いと弓使いを切り捨てる。

(ガイ)

「バカな、いきなり3人を倒すなんて

おい 大盾で、あいつの動きを止めろ」

(オリオン)

「大盾で 突進してくる単調な動きだ」

突進して来る相手に足をかける。

大盾を転ばし、その後ろから切り殺す。

(オリオン)

「俺は、お前たちと何年一緒に冒険をしてると思ってるんだ。お前たちの動きは、お見通しだよ。」

(ガイ)

「馬鹿な俺と、お前は互角の実力 のハズだ。」

(オリオン)

「そうだな 小さい時は、お前の方が強かったな」

オリオンとガイは、お互いに交差する。

ガイは崩れ落ちて動かなくなった。

かつての仲間たちの死体を片付け

翔達の元に帰った。

(翔)

「時間が結構かかってたけど何かあったのか?」

(オリオン)

「すまない、何も、なかった。ベルクドに行こう」

(翔)

俺たちは、ついに 要塞都市 ベルクドに到着した。


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