城塞都市ベルクド
王女エリシアの魔法で、シルバーウルフ と
盗賊はバラバラに成った。
(翔)
「あちゃー、もうバレた。」
一応 ハイエルフ だと言う事は分から無いように服装などで、隠してるけど、どうしよう
(オリオン)
「翔さん この方は誰ですか?
実力的には S 級冒険者 クラスなのでは?」
(翔)
「この方は、 とある高貴な、お方です
今は身分を隠して、お忍びで 旅をしています。名前はエリシア様です。」
(オリオン)
「なるほど、そういう事情だったんですね。
ですが、 この2週間 あまり一度も馬車から出て居ないのでは?」
(翔)
「これは高貴な方の一族の宝具の様な物です。この中で全ての生活が出来て物資なども送っていただけます。
この事は他言無用に、お願いします。
でなければ命が、いくつ有っても足りませんよ。」
(オリオン)
「分かりました 冒険者として他言はいたしません」
俺たちは一段落してから旅を再開させた。
城塞都市 ベルク ド直前の林
(オリオン)
「翔さん、この林は危険なので私が偵察に行ってきます。翔さんは、しばらく ここに隠れて待って居て下さい」
(翔)
「わかりました。 じゃあ しばらく、ここで待機しています。」
オリオンさんは 林の中に消えて行った。
(オリオン)
「おい、居るんだろ姿を現せ」
「よく気付いたなオリオン」
(オリオン)
「やっぱり、お前たちか」
「同じアカツキのメンバーだったのに、お前なんて悲しいな」
木の影から5人の男女メンバーが出て来た。




