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ご機嫌ナナメ

最近 王女様のご機嫌が悪い

まあ全て俺のせいなのだが


馬車の中の物が高く売れると知った俺は、

王女様には街から安く買って来た物を使って貰っている。


シャンプーや液体石鹸 などは 1回使った物でも新品と偽って売る事は出来るが、

さすがに タオルなどは無理なので街で売ってる安物のタオルを代わりに使って貰っている。


だが、さすが 違いの分かる 王女さま

「翔、このタオルは肌触りがイヤだ」

安物のタオルは嫌だと言いだしやがった。

これは、まずい 平田商会の目玉商品の一つが無く成ってしまう


ここは 何とか 王女を言い込めなくては、

「ですが 王女さま、このタオルを売らないと街に出歩くための可愛い、お洋服、美味しいデザート、料理などは食べれませんけど、

よろしいのですか?」


「う、翔、ソレは卑怯だぞ」

「分かった 我慢する」


「私のような下民の考えを、お聞き届け頂き、ありがとうございます」

ふん、やっぱりガキは、ちょろいな


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