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ダンジョンを作ろう  作者: 初心太朗
4/6

町に入る

ダンジョンを作成することになったのでまずはダンジョン作成する土地選びをすることにした

(賢者いいダンジョン作成に当たっておすすめの土地はないか?)

・・・町に程よく近くダンジョンまでたどり着きやすいところがいいと思いますね・・・

(確かにな、案内してほしい)

・・・畏まりました・・・

又視界の隅に矢印が出た、矢印に従って歩いていくとかすかに町らしきものが見えるようになった

(賢者あれは町だよな)

・・・はい、このあたりで一番大きく冒険者なども多いためダンジョン制作に適していると考えました・・・

(ならまず街を見てみたいな、身分証などないがはいれるか?)

・・・厳しいと思います、まずは小さな町に入り冒険者ギルドで冒険者登録を行い冒険者カードを発行してもらえれば身分証の代わりになります・・・

(そうか、町に入りたいから小さな町にでも入って冒険者登録を行おう、案内を頼む)

・・・畏まりました・・・

かれこれ3日程歩いている、食事は賢者から食べられる植物を教えてもらったり、モンスターを狩り、解体の仕方を聞きながら食べれるところを剥いでいったので食事の心配はなかったが

「暇だとにかく暇だ」

そう暇だったのだ、馬など機動力のある動物などいれば話は変わったがいなかったので歩いて町に向かっていた

(なあ賢者いつになったら町につきそうなんだ?)

・・・このペースで歩いていくと後2日かからずにつくと思います・・・

(あと二日もかかるのか? ところで賢者小さな町に向かって歩き始めて20キロメートル以上歩いているがマップの範囲は20キロメートルではなかったのか?)

・・・はい、マップに写るのは20キロメートルまでですがある程度町や村などの方角は分かるのでその方向に歩いて行って20キロ圏内に入ると正確に案内しています・・・

(そうだったのかだから小さな町の大まかな位置が分かっているんだな)

・・・さようでございます・・・

などと暇つぶしに会話をしながら歩いて疲れたら休憩しを繰り返して2日後



「ようやく町が見えてきたぞ」

町が見えたことによってやる気が出てきたので走って向かった、すると町の入り口に入国管理的なことをしてる列があったので最後尾に並んだ

(なあ賢者これじゃこの小さな町に来たけど入れないんじゃないのか?)

・・・大丈夫です小さな町では身分証がなくても管理人からの質問に答えその町のルールさえ守れば入れるようになっています・・・

(そうか了解した)


20分ほど待っているとようやく順番が回ってきた

「身分証はあるか?」

「すいません身分証は持っていません」

「そうかどこから来て何の目的があってきたんだ?」

「小さな村で生活していたのですが生活が苦しくなったので冒険者になってお金を稼ごうかとしております」

「そうか了解した、身分証もない小さな村出身なら身分が低いためこの町で犯罪でも犯したら犯罪奴隷になるので注意しておけ」

「はいわかりました」

「なら行っていいぞ」

そうして町に入ることに成功した、町に入るときに使った言い訳は待ち時間に賢者からそんなことを言っておけば理由としては大丈夫とのことだったので小さな村出身てことになった、そして小さな村出身のため管理人には横柄な態度は厳禁とのことだったので下手に話した、すると難なく町に入れたので冒険者ギルドに行き冒険者登録を行うことにした

初めて地上の人間と会話しましたね

入国あたりが適当になってしまい申し訳ないですまだ語彙力や、物語を考えることが難しいので雑になっているかもしれませんw

今後も頑張りますね


誤字脱字、間違った言葉遣いなどあるでしょうがご了承ください

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