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ダンジョンを作ろう  作者: 初心太朗
2/6

降臨

初作品ですので温かい目で観てください

意識が覚醒するとそこは野原だった

・・・アルト様自己紹介しておきますわたしは賢者です宜しくお願いします。・・・

頭に直接声が響いた

(声に出さなくても聞こえるんだよな?)

・・・はい聞こえております・・・

(そうかよろしく頼む。 賢者ステータスを確認してくれ)

・・・はい・・・

氏名 アルト (14)

種族 人族 (転生者)

能力 賢者


Lv-1

生命力 35 (10000)

攻撃力 20

防御力 15

素早さ 8

魔力  22

賢さ  不明 (賢者)


(多分生命力の10000は神が言ってた初回ボーナス的なものだろうな、なあ賢者今から10日間の間に戦闘慣れしておきたいからいい所教えてくれ)

・・・畏まりました、では視界の隅に矢印を出すのでその方向に進んでください・・・

3分ほど歩いたところで背丈が1メートルくらいの緑のモンスターが現れた

(賢者あれはなんだ)

・・・ゴブリンです・・・

「初戦闘だから緊張するな武器もないから素手で戦わないといけないのか」

するとゴブリンが一直線に走ってきたので避けてから蹴るとゴブリンはバランスを崩しこけたのでマウントを取りタコ殴りにして殺した

「少しは罪悪感や恐怖感があると思ったけど何もないな、それにしても返り血が臭いな、そして素手だと効率が悪い武器が欲しいな」

(賢者武器になりそうなものはないか?)

・・・はい今目的としているところはダンジョンですので宝箱などで入っている可能性があり、ここから一番近い街に行くより早く手に入るので戦闘訓練もでき武器や、宝、防具などいろいろ手に入るダンジョンを目的地とさせてもらってます・・・

(そうか了解した)

10分ほど歩いたところで大穴があった

・・・目的地に到着しました・・・

大穴の壁に沿って階段が下に伸びていたので慎重に下りると、広い空間にたどり着いた、そこから三つの通路が伸びていた

(賢者どの通路から行ったほうがいい?)

・・・どの通路も危険度など変わりないのでお好きなところから行ってみては?・・・

(了解)

左の通路から行くことにした、等間隔に光る石が埋め込まれているので通路はさほど暗くはないのでスムーズに進めた。

それから40分もしないうちにゴブリンや大ムカデなどいろいろなモンスターと戦った、途中に戦ったゴブリンが持っていた棍棒今は使っているが効率が少し上がった

・・・この先行き止まりですので折り返したほうが得策かと思います・・・

(ありがとう了解した)

その後賢者のアドバイスで隠し扉を見つけ中にあった宝箱の中にあった初級魔法付与のカードがあった

・・・初級魔法付与ですが常時発動型ですのでレア度はCです・・・

(使い方は?)

・・・初級魔法で常時発動型ですので現時点で使うのであれば武器などもないのでは生活魔法がよろしいかと・・・

(なら返り血が臭いし気持ち悪いからどうにかできないか?)

・・・でしたらクリーンの魔法などどうですか?・・・

(よしそれで行こう、どうすればいい?)

・・・使用してよろしいですか?・・・

(頼む)

・・・完了しました・・・

すると体についていた返り血や汗が落ち風呂に入った後みたいにすっきりした

(なあ賢者、魔法付与なのになぜ体の返り血や汗などが落ちるんだ?)

・・・はい普通であればできないのですが少しいじって体に直接魔法付与をさせてもらいました、その代わり服には適用されませんのでご了承ください・・・

(そうか助かった)

三つの通路すべて探索し終わり広場に戻ると先ほどまでなかったが青白い光が発していた

(賢者あれはなんだ?)

・・・あれは転移ゾーンですねダンジョンですので階層転移するものでしょうね・・・

「まあちょっと疲れたからいったん休憩するか」

(賢者今から少し寝る何かあれば起こしてもらうことは可能か?)

・・・はい可能です、ですがモンスターは個々の広場には入ってきませんセーフティーゾーンですので、もし何かあるとするなら外部からの人間ですのでご安心してください・・・

(なら頼む)

そして意識を手放した




誤字脱字、間違った言葉の使い方多々あると思いますがご了承ください。

今後とも頑張っていきます

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