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ダンジョンを作ろう  作者: 初心太朗
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神との対話

初投稿なので読みずらいとおもいます

唐突だが気づいたら程よく広い部屋で目が覚めた、そこに靄がかかった人らしいといえば人だし動物か何かと言われたらそうかもしれない謎の生物らしきものが目の前にいた。

「やあ目が覚めたかい」 

「ああところでおまえは誰なんだ」 

「そうだねざっと説明していくけど質問は最後にしてもらおうかね」

「了解した」

「まず最初に僕は神と言われることが多いね、まあ僕がすることといえばこの世界に迷い込んできた人をこの世界の説明をするだけなんだけどね。 そしてこの世界は魔法があってレベルが存在しているまあよくある設定だね」

「そうか以上か?」

「そうだね説明はこんな感じかな、何か質問でもあるかい?」

「まずこの世界に迷い込んできたと言っていたがこの世界に来る前の記憶が一切ないんだが?」

「そうだね前世の記憶があるとバランスが崩壊して面白味が欠けると思って前世の記憶は消しておいたよ」

「なら俺の名前はなんになるんだ?」

「そうだねアルトってのはどうだい?」

「アルトだな了解した」

「君はすごく物分かりがいいんだね、まあこちらからしたら楽だからいいんだけどね」

「記憶が何もないんだけどこの状況にワクワクしている俺がいるだからたぶん記憶が消える前の俺が好んだ状況なんだろうから気にしないことにしたんだ」

「そうかいまあいいや、さて君にはこれから地上に行ってもらうね」

「ああ分かった」

「地上に行ってもらうにあたってまず君に能力を与えよう何がいいかな?」

「どんなものがもらえるんだ?」

「そうだね賢者を君にあげるよ」

「賢者?」

「そう、けど人物じゃないよ君が疑問に思ったり何か知りたいことがあれば頭の中で賢者を呼ぶと反応して教えてくれるようにしよう」

「そうかけどそれは能力なのか?」

「まあ小さいことは気にしないでよ、けど絶対に便利だからね」

「そうかまあわかった」

「そうだねこの世界には人間に敵対するモンスターなどいるから君がいきなり地上に降りて死んでしまっても面白くないし送った側も後味が悪いから10日間は余程のことがない限り死なないようにステータスをいじっておくよ、その代わりと10日後に消すからね」

「助かるよ」

「それじゃこの世界を楽しんでねアルト」

「ああ、ありがとな」

そこで意識が途切れた……

今後も頑張りますのでみてください

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