表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/18

驚きの死因

小説初投稿です。

 終わった。


 俺の頭を何かが貫いた。一瞬痛みが頭の中を走り、気が付けば真っ白くて

不気味な部屋の中にいる。


 「ここはどこだ?。」


 まあ何となくは分かる。ここは間違いなく俺がいた世界ではないと言う事

ぐらいは…。


 「気が付きましたか。」


 そこにはいかにも女神って感じの人がいた。


 「えーっと、俺に何があったんですか?。」


 まあ多分あなたは死にましたとか言われるんだろうけど、死因がよく分か

らないから聞いてみた。


 「あなたは殺し屋達の争いに巻き込まれて死にました。」


 「ふぁ!?」


 俺は驚いて思わず声を出してしまった。


 だって普通、殺し屋が堂々と街の中で争いを始めるか?。日本って治安が

良いんじゃないのか?。そして堂々と銃を撃つか?。しかもなんでこんな事で死

ななきゃいけないんだよ!。俺にだってまだ未来がある?んだからよ!


 「まあまあ落ち着いて下さい。第二の人生が待ってますからね。」


 「ふぁ!?」


 また思わず声を出してしまった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ