079:青い空の下を走って行った #1
スゴいんだけどスゴくない。
デイノニクスの中生代パワーにスーパー・バイクがネを上げます。
079:青い空の下を走って行った #1
広がる青空の下、インライン4エンジンが、気持ち良く回っている。
ポール(エストラーダ中尉)の肩越しにチラ見したスピードメーターは、350km/hを軽く越え、タコメーターは、レブリミットまで大分余裕がある様子だった。
翼を付ければ、この重量でも十分飛べる速度。
ケーサツもジャマカーも全くいない、5月の京葉道路。
後席にデイノニクスを乗せたスーパー・バイクが、風を巻いて走る様なんて、滅多に見られるものじゃない。
オレは自分のバイクを取りに、家までポールに乗せていってもらっている所だ。
明日から、色々と作戦が始まるので、その前に羽を伸ばしてこいとの、ジョンソン先生とターク隊長の嬉しい気遣い。
ポールがぶん回すH2(バイク)は、首都高(首都高速環状道路)を抜け、京葉道路へ入った所だった。
きれいな3車線直線路が、オレに"いらっしゃいませ"と微笑む。
「なあ、ポール」
「ああ?」
今回はコンビ単独での作戦外の行動ではあるが、一応、銃とハンディトーキーは持って来ている。
ネックマイクのおかげで、このスピードでも会話はクリアに伝わる。
ドロマエオサウルスのトシさんが、チャッチャッとフィッティングしてくれたヘルメットも、中々具合がいい。
「加速モード使ってみていいか?」
「実験か…。すぐカットオフ出来るなら、やってみるか」
「分かった。止める時は人間の言葉で"ストップ"と言ってくれ」
「コピー」
オレは思惟言語をデイノニクス語に切り替え、加速モードをオンにする。
「ヒョォッ!」ポールが歓声を上げる。
いきなりスピードメーターが700km/hを越えた。
うん、イイネ。
やっぱり効いた。
ウマ(バイク)はそのままの状態で走り続ける。
体感的には、自転車で少し飛ばしている程度のスピード。
ポールは慎重に辺りを見回し、様子を窺っているようだ。
バッ…
羽虫の群れの中を高速で突き抜け、ゴーグルやフェアリングに大量に張り付く。
船橋ららぽーとを過ぎた辺りから、ポールは徐々に加速を始めた。
ほどなくウマはガクガクと妙なピッチが出始めた。
エンジンの回転数が落ちまた上がり出すという、フュエルカットリミッターが効いたような状態になっている。
「AA!?WATZAFAK?」なんだかポールが毒づいている様子だった。
スピードメーターを覗き見ると、0km/hになっていた。それにエンジンの音もおかしいし、タコメータもERRと表示されている。
「カットオフしたぞ」
加速モードをオフにすると、また元のスピードに戻り、エンジンもメーターも正常な表示に戻った。
「何だったんだ?」
「多分、ECU(エンジン・コントロール・ユニット。点火やフュエルインジェクションを統制している、車載のエンジン制御コンピューター。)じゃないか?スピードセンサーからのシグナルが異常値になったせいかもしれない。電子回路の性能オーバーだろう。帰ったらハーネスの回路図見せてくれないか?あと、ECUも調べたい」
バイクは、京葉道路をあっという間に走り抜け、東関東自動車道の分岐に入る所だった。
「分かった。エンジンのコンディションを診たいから、次のパーキングで止まるぞ」
「コピー」
ポールはスピードダウンした。
そしてそのまま10分ほど走り、酒々井SAに辿り着く。
「スピードメーターがおかしくなって、すぐだったな」ポールはアイドリング音を確認すると、エンジンを止めた。
他に利用客のいないサービスエリアは、静かなものだった。
「ウマの具合はどう?」
「どこもおかしい所はないし、エンジンオイルも異常はない。ホイールにも特にガタはないな」
「じゃあ、単純にスピードメーターの分解能とECUの問題じゃないか?オレの家に着いたらちょっと調べてみよう」
「チックショウ。まさか電子回路がやられるとは!
それにしても、加速モードが効いている時は、エンジンがぶっ壊れたかと思うほどトロく感じたが、あんなモンなのか?」
「時計見てみなよ。タイム的にはメーター通りだと思うよ」
ポールは腕時計を見て目を剥いた。
「首都高から12分…。間違いないが、なんか退屈だった」
「ああ。なんつーか、飛ばしてる感覚なかったよな」
「オマエが戦闘中に加速モード使ってる時もあんな感覚なのか?」
「今回はアイドリング+αくらいしかかけてない。戦闘中はもっとエフェクトレシオを上げるから、もっとトロく感じるよ」
「そうなのか。
まあ、バイクに乗っても加速モードが通用することは分かった。
しかし、もっとこう、ミレニアムファルコンがブッ飛んでいくようなのを想像していたぞ」ポールは、"オレのあのワクワク感をどうしてくれる"と言わんばかりだ。
「ああ、それについては同感だな」
「けど、それはそれとして、ウマは全然余裕だったし、もっと出せるならチャレンジしてみたいな」
「ああ、イイな」
「それにしても、オマエの加速モードはどういう原理で動いているんだ?
妙な所で不便だ」
「知らん。
とりあえず、使った後に、イチイチ腕時計の時間あわせしなくてもいいから、ラクでイイんじゃないの?」
「テキトーだなぁ…」
「今まで加速モード掛けてパソコン使ったことはあったけど、言われてみれば、CPUは早くならなくてトロいまんまだった。
お前が使ってる時計はクォーツ?メカ?」
「ん?カシオのG-Shockだが」つまりクォーツ+GPS補正のデジタル時計。
「オレ、セイコー5、安物だけどメカ式」安くて頑丈で割と正確な6ビートのメカ・キャリバー。「自立して動いているメカや電子回路のクロックは早くならないとか、そうのなんじゃないか?」
「だとしたら、スゴい。
スゴいんだが、全然スゴくない、イディオット・オーバー・テクノロジーだ…」
「クハハハ、何だよそれ。中生代っぽくていいな」
イディオット・オーバー・テクノロジー = マヌケなオーバーテクノロジー、ね。
「次はマッハに挑戦したいもんだ」
「そうだな。そう言えば、オマエが乗っているウマもクルマも、ムカシのモデルに"マッハ"の呼び名が付いてたっけな」
KAWASAKI H2 MACHAⅢとFORD MASTANG MACHA1。どちらも、超音速突破や宇宙開発への人類の夢が溢れていた時代に製造された、尖った名車だ。
「やるか。この混乱が終わる間に。コンピューターチューニングなら任せろ」
「ああ。次は、音速だ」
悪巧みにワクワクしながら酒々井ランプを降り、酒々井プレミアム・アウトレットの前をゆっくりと通り過ぎる。
日曜日は、いつも来客の観光バスやクルマでごった返していた、片田舎の2車線道路。
オレの中では、昼間はいつ通っても渋滞に巻き込まれる、通りたくない道路番付首位の道だ。
今はクルマの残骸や遺体がそこかしこに横たわる、見るも無惨な有様になっているため、別の理由で通りたくない道になっている。
腐敗した遺体から流れ出る体液にタイヤが滑るせいで、ポールも走りづらいのか、しょっちゅう舌打ちしていた。
それも郊外の農村部までくると、トラクターや耕運機でバラバラに切り刻まれた恐竜に変わる。
この辺りは農機具や猟銃がそれなりに保有されている地域のため、人間の遺体はほとんど目にすることはなくなる。
そうして、ようやく家に辿り着いた。
都合1週間空けていた家は…、クルマがなくなっていた。
バイクは残っているのに、なんでスクラップになったクルマだけないんだよ?
オレはお隣の中川さんの玄関をくぐる。
ご主人と奥さんは元気そうで、自宅で悠々自適にやっていた。
ヤバい大物も、最初に倒したあのティラノ以降は出ていないそうで、恐竜化シンドロームの実態も、ニュースを通じて見ていたそうだ。
電気は、地元のパワーグリッドから引いているので問題なし。この辺はどの家庭も井戸水を使っているので、ポンプが動くなら普段と変わらず潤沢に水が使える。
強いて言えば、恐竜にメガソーラーのパネルを壊されないよう、当番制で番をするようになったくらいだそうだ。
オレは、食料に困っていないかと土産に持って来たMREをご主人へ渡す。
「元気そうでよかった。軍隊はどうだい?」
「メシがウマいですね。シャルビノ少尉からの写真は届きましたか?」
「ああ。中々いい腕だな、あの娘さんは。私も、散歩中に撮った写真を、お礼代わりに送ったよ」
「え、散歩中って…」デイノニクスのミハルに襲われたの忘れた訳じゃないよな?
「ほら、君がティラノサウルスを倒したってのがいまだに話題になっていてね。
それで、恐竜は人間が化けたもので、内面は人間の時のままの者がいるということが知られているから、初日以降は、お互いが争うようなことはあまりないんだ。
だから、恐竜になってしまったご家族と一緒に暮らしている家がほとんどだね。
中には完全に恐竜になってしまった方もいるようで、そちらでも人間に襲いかかってくる狂暴なのは、仕方なく退治せざる負えなかった」
なるほど。
「たくましいなぁ。
こっちは江戸川に調査作戦に行きましたが、まるで戦場のような有様でしたよ。
今さっき、アウトレットの前を通って来ましたが、前の通りもひどい有様でした」
「まあ、玄関で立ち話も何だ。上がって行きなさい」
オレはポールと一緒にお邪魔して、もう少し話を聞くことにした。
中川さんが話してくれた地元の事情は、都心部とは大きな隔たりがあった。
この辺りでは先の話の通り、恐竜は人間が変身した存在だと言うことが知れ渡っているため、地元の人たちは、向こうから襲ってこない限りはむしろ率先して保護するようになっているそうだ。
それに、すでに猟友会と消防団が協力して防衛体制が整っているため、"自我無し"になった恐竜に襲われても、全て撃退しているという。
穏やかながらもたくましい、大和民族的な図太さよ。
実に精神的に豊かな地域性だ。
「だもんで、トウヤ君もいつ帰ってきても問題ないよ。
それに、帰って来たら自治会で宴会をやろうと言うことになっていてね。
恐竜になった方たちも含めて、君にお礼が言いたいそうなんだ」
「それは嬉しいお誘いですね。ありがとうございます。
それにしても、都心や、町の方での惨劇は何なんでしょうね?」
「映画の見過ぎかゲームのやり過ぎなんじゃないかね?
何をカリカリしているのやら」
「そうなんですよね。
そう言えば、中川さんに襲いかかってきたあの恐竜。
オレが人間たちに取り囲まれていると勘違いしていたそうで、オレを助けようと早トチりしたらしいんですよ。
なんでも、恐竜になってすぐに、家族に殺され掛けたとかで、人間不信になっていたのだそうです」
「なんだ、そうだったのか。
向こうのケガは大丈夫だったかい?」
「ええ。今は言葉も話せるように回復して、チームで一緒に働いています」
「そうか、それはよかった。今度一緒に遊びにおいで」
中川さんに預けておいた家のカギをもらい、持って行くものを色々用意する。
オシロスコープやハンダゴテ始め、各種の道具。マイクロ・コントローラーやトランジスターなどの電子部品にブレッドボード。
その他作り貯めておいた回路図やデバイスのCADデータ。
作戦中に色々とアイデアを思い付いたので、作りたくなったんだよ。
出来たら使い慣れたミニフライス盤や3Dプリンターも持って行きたかったけど、ダン中尉が貸してくれるというのでそちらは諦める。
マシンが変わると出力に微妙にズレが出るんで、出来たら自分のを使いたいんだけど、致し方ない。
溶接機はハンガーにあるのを貸してもらえるので、これもいらない。
とりあえず、F16を3機ばかりドローン化できるだけのパーツをバイクに積み込み、ちょっとエンジンを暖め、オイル交換してやり、軽くあちこち増し締めと注油をしておく。
オレは、バイクを暮らしのためのビークルと見ている。
ファッション性も宗教性もなく、使い勝手がよくなるよう、実用車寄りに細かい所に手を入れていた。
シフトペダルはシーソー式にしてあり、履く靴を選ばないようにしてある。
ステップもガチガチのオフ車のままではなく、泥まみれの靴でも滑りづらい程度にラバーガードをしつらえている。
これがヨーロッパや日本以外のアジア圏だと、クルマと同じように服や靴を制限しないようなデザインになっているものの、日本メーカーの国内仕様のバイクは基本的にブーツ以外は履けないものがほとんどだ。
そんな所に嫌気が差した年長やセニア層のライダーがビッグスクーターに乗り換える気持ちや、昨今の実用車ブームも分かる。
そんなこともあり、オレのバイクはデイノニクスのナマ足でも乗れるようになっているのさ。
中川さんに再び家のカギを預け、今しばらく家を空けることを告げると、少し離れた所にある避難所へと赴く。
ミハルに頼まれ、避難しているご両親へのお使いだ。
恐竜化シンドロームによってデイノニクスになり、母親に殺されかけたミハルにとって、人間の両親への心は離れてしまっていた。
地元に戻るから家族に伝言はないかと訊いたら、今朝出掛けに手紙を持って来て、不便なのでスマフォとカード類、公務の支給品を持って来て欲しいとだけ告げられた。
そして。
「気を付けて行って来て下さいよ。スピード違反しちゃダメですよ」
と、しっかり言われた。
ミハルのご両親がいる避難所は、色々と破れ放題で、そこかしこに恐竜の死骸も転がっていた。
オレたちが行くと、自衛隊さんが出てきたが、海兵隊のIDを提示して用件を伝えると通してくれた。
オレは坂月夫婦に会い、ミハルから託された手紙を手渡す。
「なんてことを…」
ミハルからの手紙に、人間のご両親は涙を流した。
「娘は、今どうしていますか?」
「この世界を立て直すために、勇敢に戦っています」
自分の逆境を圧して、人間たちのエゴと恐竜たちの暴力を相手に。
色々大変だが、人も恐竜も、なんとか生きていくものなんだよ。
ミハルの両親に想う所はあるものの、預かったミハルの私物をバイクに積み、避難所を後にして、再び高速に乗る。
高速道路の貸し切りってのは実に気持ちがいい。
自分の脚で走っているようなVツインの鼓動は、耳に馴染んだ心地よい響きだ。
風も気持ちいい。
体を撫でて行くこの感覚を楽しむのも白亜紀以来、久しぶりだ。
恐竜禍のことも人間のことも、どうでもよくなってくる。
今はこの境地を少しでも長く楽しみたい。
オレは手綱に前肢を載せるだけにして、走りはウマに任せた。
かすかに潮の匂いが鼻先に届くようになり、PAの看板が目に止まる。
幕張SAに入って小休止にした。
ここはかなり規模の大きいSAなので、フードコートに土産物屋の他、コンビニや自家ベーカリーのパン屋もあり、平日でも利用客が多かった。
今は駐車場に止まっているクルマはなく、オレたちふたりだけ。
テナントは閉まったままだったが、自販機は動いている。
レンチン自販機の焼きソバとホットドッグで軽く食べる。決済はeマネーカード。
「それにしてもさ」
「何だ?」
「この焼きソバ、多分フツーに店で喰ったら高いし旨くないんだろうけど、縁日とかこういうトコで喰うと、なんかウマいよな」
「言えてる」ポールは、少しパサついたレンチン焼きソバを旨そうに頬張りながら応える。
「なあ、トウヤ。白亜紀の地球は、どんな世界だったんだ?」
好物のヌードルを平らげたポールは、ホットドッグのパッケージを開けながら訊いてきた。第四期ならバイク乗りたち、白亜紀なら旅好きな竜たちが取り交わす、旅の雑談だ。
「そうだな。
オレは第四紀で言うアメリカにいたんで、当時の日本のことは知らないんだ。
オレが住んでいた土地は、今で言うモンタナとか、その辺りになるみたいだ。
写真で見たことがある、イエローストーンと変わりなかった」
五月晴れの空も、今とあまり変わりなかった。
「あ、ただ今と違って、自生していた木の実や果物は、今ほどウマくはなかった。
オレが暮らしていたのは、日本よりもう少し高緯度の土地だった。
季節もあって、移り変わりは今よりもっと鮮やか、というか、派手だったな」
植物や花は、今よりもっと単純で、原始的だった。
幹に直接花を咲かせる手抜き振りに、花の色も今よりもっと原色に近い荒々しいものが多かった。
「…一度、帰りたいな」
食い物も今の世界の方がウマいし、生きていくのもラクだ。
なのにオレは、あの時代のオレが暮らしていた土地に、無性に帰りたくなった。
「オレも見てみたい。一段落したら行ってみないか?案内してくれ、6700万年ぶりの帰郷に」
「そうだな…。
そこで昔通りの生活に戻るのも、いいな。
ハラが減ったら狩りをして、喉が渇いたら川の水を飲んで。
40年ばかり人間やったけど、どうにもせわしなくてダメだ」
「クマやオオカミに襲われないか?」
「それもアリだ。
オレたちは、人間とはまた違った視点で命を大切にしていた。
楽しむために生きていたからな。
他の命を繋ぐために、自分の命を使ってもらう。
その時が来たら、オレは、この体を彼らに譲るよ。
オレたちはそうやって自然に還っていたんだよ」
時間と、空間を隔てた、もう帰ることが出来ない場所。
あのカタストロフを耐えしのぎ、再生してくれたこの世界を思うと、それくらいどうってことない。
「またデイノニクスに生まれ変わるかもしれないし、出来たら今度は鳥になりたいね」
「いいなオマエ。
そんなにも地球のことを好きでいられて。
オレも、もう長いこと帰ってないな」
「オマエのクニにも行ってみたいね。本場のキューバンサンドを食ってみたいんだ」
キューバンサンド(キューバ風サンドイッチ)は、フランスパンを使ったホットサンドで、ハンバーガーと同様に、イロイロとレシピがあるそうだ。
しかし、カリブ料理は、日本ではやっている所があまりないんでな。
「また食い物か。まぁ、来るなら春先にしてくれ。暖かくなるとすぐハリケーンが来るんで、おちおち観光案内も出来やしないからな。
こっちのは日本とはケタ違いだぞ」
ポールは、ハリケーンに苦い思い出があるらしい。
ホットドッグの空き箱をひねり潰して、トラッシュボックスに投げ込もうとしたところで動きを止めた。
ポールの視線の先を追うと、茂みからセロポーダらしき恐竜が頭をもたげ、オレたちの様子を窺っているところだった。
ポール:とりあえずH2壊れなくてよかった。
トウヤ:オマエ、このウマ、なんかイジってるな?
ポール:本国で"R"のエンジンに載せ替えてもらった。パワーは大事だ。
トウヤ:次のスピードアタックでエンジン壊れても怒んないでよ。
ポール:それより、超音速でアスファルトバキバキにしないか、そっちが心配だ。
トウヤ:NEXCOには内緒にしとこ…。




