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部屋を出て階段を降りる。

タン、タン、タン、とリズムよく鳴る足音は、私のもので。


一段、また一段と降りる度に足が震える。

リビングは静か。

まだ、起きてないのだろうか…


まぁ、起きないことに越したことはないが。

リビングに入ると、私は冷蔵庫から食パンと牛乳を取り出す。


後ろを振り返った。


明かりはついているけれど、静かなリビング…

存在を示すように置かれた大きな液晶テレビは電源が入っていなくて、画面は真っ暗。


リビングの中央には大きな黒いソファと、ガラス製のローテーブルが置かれている。

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