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6(7)











































「生まなきゃ良かった…」


あぁ、分かった…

私…


お母さん…

お父さんに、


愛されて、

いなかったってこと…?


そっか…


最初から、愛されてなかったんだ…


そっか…


お母さんはその後ずっと、狂ったように叫んでいた。


生まなきゃ良かった、と…


私は…何…?

これは、夢?

お母さんがおかしくなったのは、夢?


ポロ…

ポロ…


ああ、雨が降ってきた…

私の頬から…


私の心には、親に対する憎しみが沸々と沸いてきていた。


さて、狂ったのは…

幸来?それとも、
































本当に、親…?


それを知るのは翌日のお昼頃だったー


今思えば、狂っていたのは私の方だったんだ…

後悔しても遅いー

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