表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/78

5(8)

まさかー


彼女の母親から、そんな言葉が出るとは思ってもいなかった私はー


ただ目の前にいる彼女が恐ろしくて、首を振るしかなかった。


あれはー

大人達の間でも流行っているのー?


思い出してしまうー


美帆の母親の、あの狂気に満ちた瞳をー


「なんか、どっと疲れたな…」


私はベットへとダイブする。

制服は脱ぎ捨てたままだ。


今はそれさえも片付けるのが面倒で…


色々ありすぎて…


正直静かに横になりたかった。


ごろりと仰向けになり瞼を閉じて、どこまでも続く闇に身を任せ、私は眠りへと落ちた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ