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「私のせい!私の、私のせい!?

うるさい!うるさいうるさいうるさい!

私は悪くない!悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない!

私は何もしていない!

私は、私は悪くないのよ!!!

これ以上責めないで!言わないで!

その言葉を!!」


つんざくような金切り声で、狂ったように叫び出した彼女を、誰もが見ていることしか出来なかった。


「うあぁぁぁぁぁぁ…!!」


最後にそう叫んだと思ったら、彼女は教室から走り出してしまった。


騒然となる教室ー

先生は慌てて美帆の後を追いかけたー


そして、その数分後ー

美帆は…















学校の屋上から飛び降りたのだ。


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