表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/78

4(5)

そうー

認める、はずだったー

なのに…


「私、知らないわよ!

こんなことしてないもの!」


まさかの否定だったー


さすがに認めると思っていた私はパニックになって、アイツの髪をがっと掴み机に顔を押し付けた。


そして叫んだ。

叫んだのだー

呪詛の、言葉をー


『まだシラを切るつもりか!

お前のせいだ!お前の!お前があんなことをしなければ私は幸せなままだった!

お前があんなことをしなければ!

お前が!お前が悪い!

お前のせいだ!

死んで償え!グチャグチャになってしまえ!

死んで詫びろ!今すぐに!!』



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ